2010年12月25日

アブルッツォでアブ会!

Sakaeさん
「今年の渡アブの予定は?」
とメールを頂いたのは6月。
聞けば9月の渡アブを決めチケットを購入したとのこと。

マジ...?!まだ行くこと以外何も決めてない...
と焦って私も慌てて航空券を抑えたのが7月。

そして、タイミング良く私の単独渡アブと
Sakaeさんたちの渡アブ予定が合うことが判明!

Sakaeさんのアブルッツォ友達トーニさんに調整してもらいながら、
雨のピアッツァサロットで対面!!

いとも簡単に会えてしまったけど、
これって凄いことだな~Sakaeさん貴重な一日をありがとう!

トーニさんの計らいで、
州の農業フェスタに連れて行ってもらう。
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初めての試み&あいにくの雨で、
盛況とはいえませんでしたが、
それでもオリーブオイル、チーズ、
サルシッチャ、Arrosticini、パテ...
と大好物のアブルッツォの食材が並んでいました。

買って帰りたいもの満載でしたが、
残念ながら長旅の途中、
重いお土産は持って帰れないな~と
指をくわえて泣く泣く断念。

お昼はSakaeさんだけ拉致(!)してアンナマリア家でランチ。
実はSakaeさんにとっては2度目のアンナマリア家。
再会を喜びあいました。

この日アンナマリアが用意してくれたのは、
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お待ちかねのトマトパスタ。
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なすの肉詰め
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そしてマリオと私の大好物。
豚肉とサルシッチャの網焼き!!
そしてサラダ。

この日もディエゴ達と一緒にランチ。
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ディエゴ先生リガトーニ(ショートパスタ)で
フォークの練習中。
思わず手が出るノンノマリオ。
"じいちゃん、待って、あちいって"
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っウンマ。
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見て、くるくる巻きだってできるし♪
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"パスタの穴にフォークを入れたら簡単だよ。
もう一回やってごらん"←マンマ
"お~なるほどね~"←前で見てた私にも勉強になるわ。
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"そうそう、いい調子"
なんて調子で賑やかなランチ。

その後ははちきれそうなお腹を抱えて、
ディエゴの家でカッフェ。
マリオの畑でイチジクを採って食べたりしながら、
まったりと過ごす。
夕方、トーニさんが迎えに来てSakaeさんとはお別れ。
その後SakaeさんたちはGuardiagreleへ。

私はPescaraでプレゼントを買って、
Chietiのピーノの家へ。
日程のタイミングが良く
Emanueleの誕生日会に参加できました。
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キティちゃん大好き。
9歳になりました。
沢山のお友達や親戚に囲まれた、
楽しいお誕生日会。
Tanti Auguri!!

投稿者 uko : 14:38 | コメント (2)

2009年10月 9日

子どもたちに人気のおもちゃは...

"今日はお昼が遅かったから、夜ご飯は9時スタートやからな"
とマリオに言われて、
美味しいものが頭にふわふわと浮かびましたが、
残念ながら(おいおい)友達の家で食事なのです...

短い滞在期間、
1年分のアンナマリアの味を蓄えておきたいけれど、
意外と一緒に食事をする機会が少なかったりします...

アブルッツォ初日の夜は
おなじみ、
キエティのピーノ家で食事です。

毎年のことながら、
子どもたちの成長ぶりに、
時間の経過を嫌というほど思い知らされます。

小さい時は私のそばを離れなかった子どもたちも、
"友達の家に行ってまだ帰ってない"
とか言われた日には寂しかったり、
そうか、子供たちだけで遊べる年になったかと感慨深かったり...

イタリアに行く前、
子どもたちのお土産にと100均で買って行った
"ファンシー"な文具やおもちゃ。

エマヌエラのお気に入りは、
"手がびょんびょん伸びてそこらへんにひっつくやつ"でした。
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そして遊びに来ていたエマヌエラの友達は
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i-podのピアノゲームに夢中。

去年はPCでストップモーションアニメを作って
私をビビらせた天才少年フランチェスコは、
今年は自分で作った曲をピアノで披露。
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曲が頭に浮かんできて、
一度弾いた曲は忘れないらしい...
私には未知の世界。
輝かしい未来が待っていますように...!

そして、今どきの共働きファミリーの食事(とか言ったら怒られるか...)
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前の日がフランチェスコの誕生日会だったというのもありますが、
ワインもパスタも影をひそめ、
ビール、コーラ、ファンタ、ピッツァ、サンドイッチ...
パーティメニューが並んでおりました。

食後はお決まりのパッセッジャータ(散歩)。
近所の公園がリニューアルされたとかで見に行くことに。
好き嫌いは分かれましたが、
遊歩道が舗装されたり、
池に奇麗な橋がかかったりして、
賑わっておりました。
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夜の11時にテンションマックスで遊ぶ子供たち
どっちかというと、大人の方が眠さと闘ってます。

広場に特設されたkaraokeコーナー。
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意外と皆シャイで、お世辞にもあまり上手とは言えず...
時間が経つ程浮いていく、
ノリノリ(をキープするのに必死)だったDJのお兄さん...
ご苦労さまです。

夏の夜はまだまだ終わりそうにないですが、
明日も早いし...と、
ぐずる子どもたちを引きずりもって帰ってきました。

投稿者 uko : 15:14 | コメント (2)

2008年9月17日

Benvenuto Diego!

今年の2月、
マリオとアンナマリアの息子ネストレに、
待望のベイビー誕生!!

はじめまして、ディエゴです。
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ミケーラ(ハタチ)、ルドヴィーカ(12歳)に続く、
久しぶりの孫、
しかも長男の息子ということで、
カッチャグラーノ家(マリオの苗字)はこれで安泰と、
マリオの喜びは相当のものです。

しかもこのビジュアル。
まさにアンジェロ(天使)!
と、
マリオ、アンナマリアのみならず、
親戚や近所問のおばちゃんもおっちゃんも
おじいちゃんも、おばあちゃんも、
ディエゴが登場すると
ボルテージかなり上がります。

そして、ここでは必ずと言っていいほど、
ディエゴがいかに、素晴らしい赤ん坊であるかの演説がはじまります。
神童扱いです。

でも、
ディエゴの誕生で、
より生き生きした皆の顔を見ていると、
確かにこの子は皆にとっての
神童(は言いすぎでも天使)であることは間違いないのだ、
と思ってしまいます。
新しい命の偉大さ、受け継がれる命。

元気に育てよ~

投稿者 uko : 09:33 | コメント (0)

2006年9月23日

Buon compleanno EMY 23092006☆

2006.07.jpgピーノ~(T_T)!!
遅くなってほんまにスミマセン。

エマヌエーラ、
5歳のお誕生日おめでとう☆

「エミーの誕生日に写真をブログの記事にするから」
と、父であるピーノに
最近の彼女の写真を要求しておきながら、
えらい月日が経ってしまいました。
ごめんなさい。

それにしても去年に比べても
えらいお姉ちゃんになったな~・・・

2003.3.jpg初めてエミーと会った時は、
こんなんやったのにね。
1歳半くらいのはず。

その時から、
私のことを
「クーコー!クーコー!」
と呼び、
えらい懐いてくれてました。
おばちゃんは、
名前を呼んでくれるだけでも
うれしいよ。

たまにしか会えなくなっても
ちゃんと覚えていてくれ
ありがとう☆

お正月には会えるかな~


投稿者 uko : 00:50 | コメント (6)

2006年5月 7日

アブルッツォの子ども①キアラ Chiara

KIF_1648.jpg可愛いでしょ。
キアラです。
去年の夏に会った時は小学校1年生。

お母さんがプレトーロという
自然に囲まれた(確か国立公園内?)小さいまちにある、
子供向けの環境学習施設で働いているため、
去年、その町の古い家を改装して
私も住んでいたサンブチェートから、一家で引っ越しました。

初めて会った時は、彼女が4歳の時で、
遠視矯正用の牛乳瓶めがねをかけて、
人見知りが激しく、部屋の隅でただニコニコしている
女の子でした。

KIF_0700.jpgちなみに一昨年(5歳)に会った時は
こんな感じで(右:左はお姉ちゃん)
(これも十分かわいいけど)

KIF_1645.jpg一年経って
こんな感じ

顔つきが一気に変わって、
話す事もすごく達者になって、
1年の変化に
正直びっくりしました。
というかあまりの可愛さに見とれました。

ちなみに、キアラという名前。
イタリアで結構人気のある姉妹ユニット
パオラ&キアラ
というユニット名から失敬したとか…

そう、
お姉ちゃんの名前がパオラだったから、
キアラにしよかな、と。

嘘のようなホンマの話。(母談)

言い替えれば、
お姉ちゃんがミーちゃんだったから
生まれてきた妹をケーちゃんと名づけたようなもの。

か?


投稿者 uko : 20:46 | コメント (7)

2006年3月16日

新企画、まずは主旨から。

アブルッツォのことを
色んなカテゴリーに
分解してまたつなげて…
自分独自の視点から紹介したいと思って始めた当ブログ。
(実はそうなんです)

その中で去年の夏にアブルッツォに行った時から、
自分の中で温めてきた新企画をひとつ
いよいよ始めてみようかな。

その名も「アブルッツォの子ども達」

そのまんまですけど。

当初は「美少女を追え!」的な
若干週刊誌まがいのタイトルも考えてたのですが、
さすがにちょっと胡散臭いし。
ということで。
そのまんまで。

なんせ、1年に1回くらいしかアブルッツォに帰れないとなると、
何に一番ドキドキするかというと、
子ども達の成長。

子ども達は1年で本当に成長して、
どんどん変わっていく

特に女の子は
見違えるくらい綺麗になってたりなんかして、
セクシーさに関しては、
既に小学生に抜かれてますけど…
正直女性として焦りを感じることもあったりして…;

そんなこんなで本当に、
ドキドキ、且つワクワクしながら彼女達との再会を迎えています。

で、前置き長いですが、

そんな彼女、彼らの成長していく様子を、
このブログを通して見守っていきたいな、
と考えていました。

というより、
彼女たちが美しくなっていく様を
みんなにも見ていただきたいというのが本音かも。

アブルッツォの底力は美少女にあるかもよ。
(↑この表現も胡散くさいな…)

1番手はキアラです→続く


投稿者 uko : 23:40 | コメント (2)