2009年1月 5日
buon vino fa buon sangue
明けましておめでとうございます。
今年の年末年始は日ごろの反動か、
翌日のことを考えることなく飲む日が続きました。
やはりワインを飲む機会が結構多かったので、
備忘録代わりに。

モンテプルチャーノ・ダブルッツォ「バローネ・コルナッキア」を友人宅に持参。
裏切りの無い飲みやすさであっという間に空にしてしまいました。
最近、和洋中問わず赤ワインがおいしいです。
そして、多分私はこのワイナリーに5年程前見学に訪れている、はず。
このラベルを見る度に「絶対あの時のワインや」と思いながら、
今回ついに飲めて満足。

同じ店で自宅用にと「GRANSASSO」という
モンテプルチャーノ・ダブルッツォとトレビアーノ・ダブルッツォ(白)を購入。
Gransassoという名前だけで私にとっては買う価値大です。
どちらもワゴンセールでお手頃価格がうれしい。
元々トレビアーノはあまり得意ではありませんが、
日本酒の代わりにお節と合わせて飲みました。
モンプルの方は安心の普段飲みに最適です。
晦日あたりになるとお手頃な「GRANSASSO」モンプルが姿を消したので、
止む無くどこかのヴァルポリチェッラを購入。
残念ながらかなりワインを飲みだした後に飲んだので記憶に残っていません。
ゆっくり楽しむという状況じゃなかったのが残念。
でも色はきれかったな。
あ、あと時間を置いたら飲みやすくなったな。
うる覚えです。
で、友人宅でお勧めワインを何本か開けて空けて年も明けました。
うまいな。

ダントツで左端の「SOLENGO」が美味しかったです。
久々に飲んだ瞬間「フフ」と笑みを浮かべてしまいました。
描写できませんが、芳醇でしたです。
buon vino fa buon sangue(直訳すると「良いワインは良い血になる」)とは良く言ったもんで、相性のよいワインは酔わないです。
そして本当に幸せな気分になります。
「machiavelli」のキャンティクラシコは塩野七生さんの「わが友マキャヴェッリ」に出てきてて気になっていたので、好奇心で試飲。
「caprili」のロッソ・ディ・モンタルチーノも美味しかったのでアッという間に空けてしまいましたが、
その後に飲んだ「SOLENGO」の印象が強くてよく覚えてないです。
とりあえずメモなので羅列です。
他の日に飲んだフランスの赤がどうも次の日堪えたのですが
勝手にフランスのせいにしてますが思い込みなのか、
品種によるのか、単に体調が悪かったのか...
また別の日に飲んだチリのビオワインもしっくりこず...
というかこの辺からは体が拒否していたのか...??
そんな訳で、
一年の終わりと始まりをワインで浸した人間のメモでした。
本当に私の血の何割かはワインかもしれません。
余談ですが、最近成城石井のペダルカットの生ハムがお気に入りです。
よくある薄切りは香りが飛んでしまいがちですが、
ペダル(花びらという意味らしく、ピザ用とかに使われる)は大きさはランダムですが、
厚みがあるから結構味わえるし、
みんなでつまみやすいし、しかも割安ときています!
最近、ワインを飲む機会があるとついこれも一緒に買ってしまいます。
いつ見てもあまり売れている様子がないので、
市場淘汰されないかだけが気がかりです。
投稿者 uko : 2009年1月 5日 19:31