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2007年12月25日

相変わらずミラン

クラブワールドカップ熱が
だいぶ落ち着いたとはいえ、
相変わらず、仕事の合間に
こんなもの(ACミラン公式HP)←クリスマスバージョン!

こんなもの(D&Gの企画ページ)
で目の保養をしております。

「ピルロ 画像」で色々検索していると
こんなもの↓↓
23dc04de-s.jpg
まで見つけたりして…。

そんななか、
にわかに「2月に割安でイタリアへ行こう話」
が浮上しておりまして、
自腹ですが、
ukoプロデュース旅行第2弾を開催することになりそうです。

今回のオーダーは「ミラノ・ヴェネツィア・フィレンツェ」。
行きなれたところばかりですが、
せっかくなので、一人の時にはできなかったことをしようと思っています。

そんな中、
予定の日程でいけば、
ちょうど、ミラノでミランが試合をしていることが判明!!

これは行かない手はないと考えているのでございます。

そんな訳で来年こそは、
「使途不明金」を極力抑え、
イタリアに行きながら貯金もできる大人になりたと思います。

投稿者 uko : 15:43 | コメント (0)

2007年12月17日

にわかですけど、何か。

20071216085.jpg(スポナビより)
あ~
今頃東京で祝勝会とかして盛り上がってんのかな~
ど素人ですが、
今日のミランは(ていうか初めてちゃんと試合みたけど)
ホンマ格好よかった。
面白かった。
感動した。
ええもん見せてもらいました。

さあ私も今から
ちょっと仕事しよ。
がんばろう。

投稿者 uko : 00:14 | コメント (0)

2007年12月12日

ガブリエレ・ダヌンツィオ

最近、
アマゾンで新品同様の新古本を
格安で買うことにはまっております。

そこでガブリエレ・ダヌンツィオの
「快楽」
を見つけて思わず購入。
20071211.jpg
ガブリエレ・ダヌンツィオGabriele D'Annunzio
と言えば、
アブルッツィオを代表する世界的に有名な詩人であり、作家・劇作家です。
アブルッツォ、特にペスカーラの人に「有名人は?」と聞くとこの人を挙げる人が
多いのではないかと思います。

もう少し観光に力を入れねば!と
感じ始めているアブルッツォ(ペスカーラ)では、
最近また彼の存在へ注目が集まりはじめており、
にわかにまちの中でGabrieleD’Annunzioの名前を目にするようになってきました。

ちなみに私はアブルッツォに行くまで全然知りませんでしたが、
昔の国語(イタリアの小学生の)の教科書に出ていた詩を読んだり、
彼の生家(お金持ちです)がペスカーラにあって一般公開されているのを見に行ったりはしました。

それ以外作品という作品は読んだことが無かったので、
「読んどかなあかんやろ」
と自らに課して
とりあえず購入。

この人は、
後にムッソリーニや三島由紀夫にも少なからぬ影響を与えた人でもあり、
果たして私が読みすすめることができるのか。
好きか嫌いかで言うと微妙なところですが、
まあ挑戦してみます。

(ちなみに昔古本市で買った「薔薇の名前」はまだ読めていませんが。)

この人の作品自体は今回初めて手に入れましたが、
この自らの一生を「無類の一生」と言った(まあ皆そうだけど)彼の生き方は、
結構日本でも本されています。

2~3年前にこれまた思わず買った
「ダヌンツィオの楽園」(田之倉稔著)。
…全然読んでないです。

まあでも
アブルッツォを語るときに外せない人の一人であることは確かです。

投稿者 uko : 11:24 | コメント (2)

2007年12月11日

見だい!

ミランとレッズの試合が見たいれす。

なぜならピルロが見たいからです。
ってピルロが来日してるかも知らないですけど。

マルコとピルロは似ていると思って(思い込んで)いたけど、
本人(勿論マルコ)を見るとなんか全然違った。
大きなお世話だとおもいますが、残念。


先日、
大好きなジョヴァンナ・メッツォジョルノが出ている
「向かいの窓la finestra di fronte」がツタヤにあったので
大喜びで観ました。
2.jpg
これまた大好きなジョルジャが主題歌を歌っていて、
ちょうどアブルッツォにいた頃にジャンジャン流れてた大好きな歌です。
「郵便配達は二度ベルを鳴らす」「ラストタンゴインパリ」の
マッシモ・ジロッティの遺作でもあります。
切なくなります。
ダイアン・レインの「トスカーナの休日」で
ちょっと軽めのイタリア男を演じたラウル・ボヴァも出てます。
昔大好きでした。

盛りだくさん。

男前が沢山出ているのに、
終始ジョヴァンナ・メッツォジョルノに釘付けでした。
てか宮澤りえに似てる気がするな~

是非。

投稿者 uko : 18:49 | コメント (0)