« 2007年8月 | メイン | 2007年10月 »
2007年9月30日
il decimo anniversario
毎度お馴染みのバールウノが
9月29日に10周年を迎えました☆
名古屋帰りのmicaとやまちゃんの手羽先をぶら提げて、お祝いに行きました。
10時半頃行ったらすでに常連客で超満員。
梅田の串カツ屋みたいに「斜め45度」立ち呑み状態で、
クイクイとバンコに割り込ませて頂きました。
店中お祝いの花だらけ。
お花はいっぱいあるやろう、と、
巻き寿司やらシュウマイやら饅頭やらうまいもんの差し入れも満載でした。
お祝いに届いたダブルマグナムのシャンパンで乾杯。
照れながら「特に感慨深くはないけれど…」とウノさんはおっしゃってましたが、
10年間、しかも日祝以外毎日。
それこそ雨にも風にも負けず一人で店を開けてきたことは
尊敬に値します。天晴れだ!
ウノさんのコーヒーやパスタも勿論虜になる味ですが、
宇野さんの人柄そのものに惹かれて、皆この店に集まってきてるよな~
と改めてお客の私達の方が感慨深くなっていたりして。
宇野さん、いつもありがとう。
改めて、10周年おめでとうございます。

(てんやわんやでテカテカ。プレゼントのウノ特性シャンパンと宇野さん)
2007年9月22日
フィオレンティーナ
と言えば、血の滴るTボーンステーキが有名なフィレンツェ。
にしてもユーロになって本当に物価が上がりました。
フィレンツェで普通にトラットリアでランチをしようと思うと、
セコンド+コントルノ(付け合せ)+水・カフェぐらいで
17~8ユーロ。つまり3000円位してしまうのです。
しかも当たり外れ有りで。
ランチですよ。大変なことです。
なので、一人の時は大抵自炊。
持参したアンナマリアのトマトソースがありがたいです。
学校の子に誘われたので、近くでランチをすることに。
学校の人に安くて美味しいところをリサーチ。
安さでいくなら、と教えてくれたのがcaffe di notte
気さくなおっちゃんとおばちゃんのお店。
若干ゴミっとしたテラスですがそこはご愛嬌。
直ぐに満席になりました。さすが。

「フィオレンティーナ」とはいきませんが、
やわらかくて美味しかった!
写真のステーキ(牛)が
5ユーロでパンとコントルノ付きです。
重宝しようと思ったけど、
次の週からバカンスに入ってしまいました…
てか5ユーロと言っても800円位してるからな~
そう思うと日本のランチは安いな~
2007年9月21日
ベタな写真なら

誰でも知っている話かもしれませんが、
フィレンツェで御馴染みの風景を写真に納めたいと思ったら
ミケランジェロ広場です。
中心地から30分くらい歩いた丘の上にあります。
ちなみにこの写真は今年のお正月に行った時に撮りました。
(これは欲張ってリアルト橋も撮ったバージョン)
今回は暑いのであの丘に上がる気力がなかったな…

上の写真から東にぐ~っと90度角度を変えただけで、
トスカーナの山並みも綺麗に見えます。
なかなかぼ~っとできるスポットです。
2007年9月17日
ciro
我ながらフィレンツェネタを書いていて
紛らわしい…!
と思っていたのですが、
え~私は今大阪におります。
カレンダー無視して来年も1ヶ月のバカンスを取るべく
働いています。(因みに今も仕事中…!)
先月のバカンスのことを遅ればせながら更新しているので、
紛らわしくてすみません。
な訳で、
先日仕事で明石に行く用事があったので、
前から狙っていたTRATTORIA PIZZERIA CIRO
に行ってきました。
開店前に着いたのに既に3組の方が待ってました。
明石のタコフェリーや明石海峡大橋、淡路島なんかが見える、
窓際の席に案内してもらいました♪

(携帯写真の色がかなり悪いけど天気は良かった。)
ランチメニューというのはなくて、
平日の昼間でもアラカルトのみです。
一瞬ひるみましたがここは腹を決めます。
このお店は元さくらぐみの方がされてるとかで、
ピザが特に有名らしいのですが、
まあそれは又の機会で、パスタ食べさせて~
せっかくなので前菜も食べたいな~ということで、
明石といえば海の幸。
岩ガキの薪焼き(350円/個)をオーダー。

美味しい!!
海のミルクとはよく言ったもんで、
すごい濃厚な中に磯の香りもしっかりしてて、
レモンを絞ると味が引き締まって至福ですよ。
昼間っから贅沢してるよな~
それにしても牡蠣の貝柱を上手に取る方法
どなたかご存知ないですか。
プリモは「ナポリ風ラグーのブカティーニ」。

個人的にはうだるような夏の日だったので、
もう少し塩を効かせてくれた方が好きですが、
パスタの湯で加減は絶妙でおいしかったです。
食後はエスプレッソ。

普段ウノのエスプレッソを飲みなれている人間としては、
少々物足りなかった…
ロケーションもいいし、
今度は複数で色々(勿論ピザも)試してみたいな。
どうしても

この優れものをご紹介したくて、
スーパーで買い物中のマダムを隠し撮り。
すみません。
何が見せたいかって写真に写る赤いスーパーのカゴです。
今までスーパーのカゴと言えば、
手提げ用か大きなカート。
しかしこれは、ローラーが付いたキャリータイプのカゴなのです。
しかも通常のカゴよりちょっと大きい。
(本当はマダムがゴロゴロ引っ張ってる瞬間を撮りたかったのですが、
あまりに怪しい人になるので断念)
お~!!
便利!!
カートを持つほどの買い物ってなかなかないけど、
水やら野菜やら瓶詰めやらをカゴを提げて回るのは結構大変だったので、
これでかなり快適になりました。
ありそうでなかった(私が知らなかっただけ?)優れものです。
これ日本でも採用されないかな…既にあるのか?
2007年9月15日
通学路

毎朝並木道を抜けて通学。
真夏でも木々が蔭をつくってくれるので、
涼しい。
少々の雨もかかりません。
フィレンツェ生活
今回は滞在中にフィレンツェの語学学校にも通いました。
そこで初めてレジデンスというものを2週間借りて、
まさに悠々自適な生活しておりました。
ポンテベッキオから10分程歩いて、ポルタロマーナを抜けると、
都会の喧騒から離れた、緑豊かな中にヴィラが並ぶ地域でした。
漠然と街中のアパートの一室を想像してたけど、

タクシーが止まったのはこんな立派な門を構えるヴィラの前。

ヴィラ自体はこんな感じ。で、私が生活することになったのは、
その裏にある

3軒続きの離れの一軒。
おそらく、昔はヴィラで働く人の住まいだったのでは。
庭&テラス付きです。


玄関を入ると直ぐにリビング兼ダイニングキッチン。
ちゃんと四人分の食器やら調理器具が備え付けてあります。
奥に行くとまず左手に浴槽付のバスとトイレ。
天窓から光が差し込んでかなり快適でした。


さらにその奥のベッドルームはこんな感じ。優しい光が差し込みます。
一人でこの広さは贅沢だね…

ベッドルームからみた玄関。
廊下の前がバスルーム。
定期的にシーツやタオルを替えてくれるし、
掃除までしてくれるのでかなり快適です。

日の入りが夜の9時位だったので、
夕食の前に玄関にイスを出してきて隣の人と話したり、
読書したり、ビール飲んだりしてました。
(イスに座って私が眺めていた景色。)
2007年9月 9日
夏の昼下がりの一コマ

プリモ2皿にセコンド…
いつもお昼は張り切って食べてしまいます。
とりあえずエスプレッソで消化させますが、
いつもかなりの満腹。
パパーニャ(眠気)もやってきて、
1日でボーっとする時間です。
外出ても暑いしね~
ということで、
いつもなら食後は直ぐに畑に行くマリオも
真夏の昼下がりはジェラートを食べたりして、
クールダウン。
みんなでお昼の連続ドラマを見てます。
フィレンツェ準備
2週間のフィレンツェ生活に備えて
スーパーに買出しに行きました。
アブルッツォではここ4~5年
郊外型の大型スーパーがかなり増えました。
私のお馴染みはオーシャンです。

週末でバカンス前という事もあってか、
お父さんも動員で、皆かなりのまとめ買い。
ちなみに私の買い物はこんな感じで。

今回のお気に入りは、
部屋で履く用に買ったスリッパ(5ユーロ!)です。
まあどうでもいいと思いますけど。
これ持ってフィレンツェ行きます。
(2007.7.29)
2007年9月 2日
キエティで散歩
ピーノファミリーが家に招待してくれました。
「今度こそうちで泊まって!!」というこで、
お泊りセットを持ってキエティへ。
夕食の支度ができるまで、
ピーノと2人の子ども達とキエティを散歩。
夏、冬、復活祭。
バカンスシーズンになるとどこのまちでも広場に、
移動遊園地が登場します。

勿論乗りたがるフランチェスコとエマヌエラ。
真っ先にコーヒーカップに乗り込み、
キャーキャー喜びながら、
すごい勢いでカップを回してました。
目、目が…@@@
夏の散歩に欠かせない(冬でも欠かしてないけど)のは
やっぱりジェラート。

まちの人に古くから愛されているジェラート屋。
ショーケースもないシンプルな店内。
ノリのいい店長とのやり取りが楽しいです。
普段あまりジェラートは食べませんが、
ここはみんなにお付き合い。
ストラッチャテッラにピーノが薦めるので
生クリームをトッピングしたものをオーダー。
かなり甘いけど美味しいもんだ。
ジェラートを食べながら家路につきました。