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2006年9月23日

Buon compleanno EMY 23092006☆

2006.07.jpgピーノ~(T_T)!!
遅くなってほんまにスミマセン。

エマヌエーラ、
5歳のお誕生日おめでとう☆

「エミーの誕生日に写真をブログの記事にするから」
と、父であるピーノに
最近の彼女の写真を要求しておきながら、
えらい月日が経ってしまいました。
ごめんなさい。

それにしても去年に比べても
えらいお姉ちゃんになったな~・・・

2003.3.jpg初めてエミーと会った時は、
こんなんやったのにね。
1歳半くらいのはず。

その時から、
私のことを
「クーコー!クーコー!」
と呼び、
えらい懐いてくれてました。
おばちゃんは、
名前を呼んでくれるだけでも
うれしいよ。

たまにしか会えなくなっても
ちゃんと覚えていてくれ
ありがとう☆

お正月には会えるかな~


投稿者 uko : 00:50 | コメント (6)

2006年9月18日

100回記念ワイン la centesima riunione sul vino

加ト吉君が、
「これは連れて行ってやらねば」
と誘ってくれたのが、
前に紹介した、
DIVODIVAのワイン勉強会。

おかげさまで、
先月、今月と既に2回参加させて頂き、
至福の時を過ごしております。

8月のテーマはサルデーニャ。
で、一皿目の
「ウナギとドライトマトのパイ」
を食べた瞬間
飛んだね、
サルデーニャに。
(って、行ったことないから多分私が飛んだのはプーリャだな;;)

で、9月は
99回目から参加している私が、
100回目
という記念すべき会に参加させて頂きまして。

テーマはフリー。

西沢シェフと岩田社長は
「イタリアで100回記念したいね」
と話していたそうですが
残念ながら実らず。

SA330174.jpgスプマンテで乾杯した後に
出てきたのがこの3種類の赤。
83年のTignanello、
97年のLe pergole torte
01年のBarolo La Morra

3本の中で特に気に入ったのは、
Tignanello。
Tignanelloはダブルマグナム(3ℓ)ボトルだったので、
早々にデカンタに開けて、
時間差で楽しむことに。

グラスに注がれた瞬間、
まず色だけで自分好みであることを
確信。
鼻を近づけた時点で、
顔がにやけました。

キノコのキッシュに、フルーツトマト、
生ハム、チーズ(パルミッジャーノとアオカビ)、
ミネストローネ、
ローストビーフのハーブ添え…
アーンド本物の蟹の入った巻き寿司。

美味しいワインと料理のおかげで
他の参加者の方々とも
すっかり打ち解けていけるから不思議です。

「l'acqua fa infradiciare e il vino fa cantare」
水は物を腐らせるが、ワインは人を歌わせる

とは、ワインにまつわる諺。

私の中に、
これだけは絶対はずしたくない行事
がひとつできた事は、
言うまでもありません。

加ト吉君、感謝。

投稿者 uko : 20:54 | コメント (3)

2006年9月15日

秋の新作

img22506227.jpg久々にスニーカー購入。
あ~うれし。
プーマのタロワモデル(パープル)。

今愛用しているスニーカー(これもプーマ)が
お気に入りで、
それを履きつぶしたくないがために、
スニーカーを探していたのですが、
一目惚れ。

今年のマイブームは
ブラウン&パープル

黒、グレー、白の
モノトーンなワードローブに
彩りを添えとくれ。

投稿者 uko : 18:52 | コメント (0)

2006年9月14日

素顔のイタリアン la vera italia

なかなか思うように
ブログの更新ができてませんが。

まずは本のご紹介。
spdivodiva.jpg素顔のイタリアン~京都発イタリア20州名物料理」(ワイン王国)
京都のレストラン「DIVODIVA」
のオーナーシェフである
西沢昭信氏が、
1997年から
ワイン専門店の社長岩田登市男氏と始めた
「深夜のワイン会」
の記録をまとめた貴重な一冊。


このワイン会は、
「イタリアの各州の郷土料理を州のワインで味わうことで、
イタリアの食文化を探るのが目的」(文中抜粋)

西沢さんが古いイタリア語の原書料理書を紐解き、
日本で手に入る食材でアレンジし、
それに合わせて岩田氏がワインをセレクトします。

そんな贅沢な会の記録をまとめた本。

イタリア全20州ということは、
勿論、
アブルッツォ料理&ワインも紹介されております。

さらには、
「古代ローマ」の料理
まで紹介されているのが、
個人的にはかなり興味深かったです。

イタリア料理を
「州」というカテゴリーで掘り下げたことで、
イタリアという国の
歴史、文化、土地の特性…
色んなものがリアルに浮かび上がってきます。
イタリアを知るという意味でも
なかなか貴重な一冊だと思います。

写真もたっぷりです!
(ていうかほとんど写真)

しかも、惜しみなく、
全レシピ付き!!
偉い!!!

全211ページ、
2000円。
これは安いっしょ!!

投稿者 uko : 00:24 | コメント (4)

2006年9月 3日

貴重な一本 una bottiglia preziosa

仕事の疲れはイタリアで飛ばそう!
と、
久しぶりに
イタリアの母アンナマリアに電話しました。
(フランスにいる実の母の声は久しく聞いてないけど…)

私と同い年で、美人弁護士の姪が
昨日結婚したとか、
息子のネストレが奥さんの故郷
ルーマニアに行ってきたとか、
春にご案内したsakaeさんたちの話とか、
孫が私が前に持っていった、
日本のカイロをまた欲しがっているとか、

…そんないわゆる世間話でかなり癒された。

そして最後はこの時期に行う
トマトソース作りの話題に。
去年せっせと私も手伝いましたが、
今年もなんと
500本
のトマトソースと
数十本のパプリカのオイル漬けを作ったそうな。

お疲れ様。
てか聞いてるだけで涎が。

ところが、ところが、
今年はハプニング☆
そのうちの
何十本かが将棋倒しになって
割れてしまったらしい。
「まるで卵の様に」。
トマトソースに命をかけるマリオ
「本気で泣いてた」
らしい。
そらそやろ。
可愛そうなマリオ。

そして自分の分け前となるトマトソースが
果たして残っているのか案じる私。

ちなみに私が去年せっせと持って帰ってきた
トマトソースも
残すところあと一本
SA330161.jpgil mio sugo d'oro


なかなか次回の渡伊の目途がつかないだけに、
この一本にいつ手をつけるのか…
う~ん・・・悩む

投稿者 uko : 22:49 | コメント (4)

2006年9月 1日

Alfaro

珍しくmicaりんが
「行ってみたいイタリアンがあるから付き合ってくれ~」
と言うので、
北浜にあるAlfaroに行ってきました。

結論。
美味しかった。
接客も感じよろしかったです。
アラカルトで私達がチョイスしたのは以下のとおり。
一皿ずつ絶妙のタイミングで持ってきてくれるので、
それぞれのお料理をゆっくり堪能できました。

ワインは勿論、
安くて美味しいモンテプルチャーノでございます。
SA330154.jpgまずは「パルマ産生ハム(22ヶ月熟成)」
程よい塩加減と噛めば甘みのでる生ハム。あ~幸せ。


SA330155.jpg名前は長すぎて覚えてませんが、なんせ「イワシの瞬間燻製」という言葉に惹かれてオーダー。
鰯、ジャガイモ、リコッタ、フェンネル、タマネギ、松の実、オリーブオイル。
どれも抜けては駄目だと思った、計算された一品でした。すごい。


SA330156.jpg「バジルソースとモッツァレラチーズの"美味しいトマトソース”スパゲティ」すごい勇気のある名前や、と思ったけど、美味しかったです。ちょっと塩辛かったけどワインは進むしパンにつけても美味しいね。


SA330157.jpg「チーズのリゾット」
ゴルゴンゾーラじゃあ!ブラックペッパーじゃあ!!って感じのガツンとした味。これまた赤ワインの進むプリモでした。


SA330158.jpg「仔牛のカツレツ」
ミラノ風カツレツを想像してたらすごいごっついのが出てきて、
一瞬怯む2人。
でもこれが美味しかった~!!
なんせお肉が柔らかくてジューシー!
ボリュームも満点でかなり堪能しました。
付け合せのサラダも美味しかった。


SA330159.jpgで、デザートのティラミスもエスプレッソも美味しかったです。
エスプレッソはマイルドで飲みやすかった。
見るからに美味しそうなクレマ。

店の人が「もっと濃いのが好きならもう一杯入れますよ」
と言うので、
食べすぎて消化を早めたい思いもあり
もう一杯オーダー。
(砂糖の取りすぎではと気にしたが、まあそこはそこ。)
奥から「まだやるか」と突っ込みたくなるほど
カチャカチャと豆を出してる音が続く。
さっきより数段色が濃くてドロっとしたカッフェ登場。
砂糖は最近は1.75杯位がベスト。
うん、これくらい濃い方が全然好き。
満足満足。

そう思うと普段BARUNOで飲んでるカッフェって
めさめさガツンとしてるな~
と実感。

そんなこんなでAlfaro。
金曜の夜でありながら、満席になる事はなく。
仕事帰りの男性同士の客が目立つという不思議な店。
是非、デートにも使ってやってください。
ねらい目ですよ。

投稿者 uko : 23:55 | コメント (5)