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2006年8月20日

ワールドカップと口笛 coppa e fischio

とりあえず健康診断が終わったので
アルコール解禁~☆
(と言っても前日禁酒しただけやけど)
という訳で、
久々にBARUNOに行ってきました。

SA330073.jpgいつも通り赤ワイン飲みながら、
生ハムのサラダ食べて、
グリエールチーズたっぷりのトマトスパゲティ食べて
美味しいエスプレッソを頂きました。

VFSH0024.jpgで、BARUNOでこんなものを発見!
ワールドカップのオリーブオイルだ!
(mica撮影、ほおづきマンはたにちいの作)

アブルッツォの南に隣接する
モリーゼ州のcolavita社が記念に作ったものらしい。

ほ、ほしい。

と思ったけど、ワールドカップの感触を確かめて、
写真撮影してよしとしよう。

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宇野さんや常連さんたちと話してる間に、
話題は「口笛」の話に。
口笛と言っても、ライブなんかで盛り上がってきた時に
「ピーピー」
ってやるあの口笛です。

かねてから憧れていたけど
以前マルコに
「女の人はするもんじゃない」と、
教えてもらえなかったあの口笛。

宇野さんがすごくうまいので、
念願かなって早速伝授してもらことに。

まだうまく吹けないけど、
練習していつか使おう。

マストロヤンニとマッシモ・トロイージの名作、
「BARに灯ともる頃」
の中に
父親役のマストロヤンニが息子のトロイージに
「素敵な女の人の気を引く口笛の吹き方」
を教えるシーンがあるらしく、
2回も観ておきながら全くそのシーンを覚えていなかった私。
早速DVDを借りてきて確認しました。
なるほどね~☆

前から好きな映画でしたが、
今回改めてこの作品の素晴らしさと、
2人の名優の素晴らしさを確認。
というか、3回目にして
「これってこんなに素晴らしい映画やったんか!」
と感動を新たにしていたというのが本当のところ。

主人公の年に近づいた(追い越した??)からかな。
名作です。


投稿者 uko : 20:58 | コメント (6)

2006年8月14日

ヴェネツィア?! venezia!!

SA330140.jpgたった今、
ヴェネツィアから帰ってきました。

ただいまニッポン。

・・・・・・・・・

sakaeさんには即バレかな。

はい。
日本で一番行きたかった場所
名古屋の『イタリア村』に行ってきました。

小規模ではありますが、頑張ってヴェネツィアの街を再現してましたよ。

ちなみに名古屋市は、
このイタリア村ができるほぼ同時期に、
イタリアのトリノ市と姉妹都市提携をしたそうですが…
まあ、「それはそれ」みたいです。

ダビデ像でも、
真実の口でも、
リオのカーニバルでも、
足湯でも、
いいんです。いいんです。いいんですっ。
私の心はキャサリン・ヘプバーンと
しっかり重なりました。

micaりん、タカマッサンありがとうね~
またホンマのヴェネツィアいこね。

投稿者 uko : 02:33 | コメント (8)

2006年8月10日

アブルッツォ料理の虎の巻 abruzzo in bocca

一足お先にお盆休みに入りました。
長く更新ができてない間にブログも一年。
いつも思っていることではありますが、
もっとアブルッツォのことを紹介していけるように、
気持ち新たに頑張ろう。

060810_1106~001.jpgという訳で、
以前Giannaさんにお話していた
アブルッツォの郷土料理本
「Abruzzo in Bocca」をご紹介。

去年アブルッツォに行った時に、
Pinoがお土産にくれました。

SA330125.jpgこの本の面白いのは、イタリア語と英語、
そしてアブルッツォの方言
の3言語で書かれているということ。

しかしながら方言に至っては
手書き
なのでタダでさえ難しいのに
輪をかけて読解が困難です。
というわけで全然読み進んでませんけど。

料理の特色からソース、アンティパストからドルチェに
至るまでの豊富なレシピが紹介されている貴重な一冊
であることは確かです。

写真とかも(イラストはたまにある)全然なくて、
読みにくいといえば読みにくいんですけど
なんとか頑張って少しずつでも紐解いていきたいものです。

ちなみに、
アブルッツォだけでなく
イタリアの18州の本もありますので、
イタリアに行く機会があれば(!)是非探してみてください。
"La Cucina delle Regioni D'Italia"Gulliver社

投稿者 uko : 14:46 | コメント (8)