2006年3月21日
駆逐 e` stato espulso da...
残高が足らず、
ネット止められていました。
未納分はまだ払ってないけど、
お客様センターに電話したら
電話をしたという行為を評価して、
「特別に」
と言って、つないでくれました。
優しいな。
ちゃんと払いますけどね。
請求書が届かないので。
・・・と、ここまでは言い訳で、
驚いたのがNHKのラジオ講座です。
ほとんど聞くこともないのですが、
面白そうな内容の時だけ、
テキストを買って、パラパラめくって
楽しんでいた、イタリア語講座。
4月からの放送時間を見て目を疑いました。
朝の9時半からはそのままですが、
今まで夜の11時15分からの枠だった再放送が、
なんと、
なんと、
夕方の4時40分~って…
夜の11時以降は、
手をかえ、品をかえつつ、
詰まるところは
全て英会話にのっとられました。
それにしても4時って…
誰が聞くんや??
主婦?とか?
9時から6時まで働く労働者は無視か~い!!
「どうせ趣味なんだから、余裕もあるでしょうにCD買えば~」
ってことなんか…??
書いてるうちにまた腹たってきた。
確かに気の向いた時しか、
聞いてないけど
気が向いた時は聞きたいのだよ!
スペイン語とロシア語のリスナーに
ちょっと連帯感。
マンダリーナダックジャパンは撤退するし(!)、
ビクトリアステーションのサラダバーは消えていくし、
ピアノピアーノの100円立ち飲みは無くなるし…
(thanks mica☆)
可愛そうなことばっかりや…
2006年3月16日
新企画、まずは主旨から。
アブルッツォのことを
色んなカテゴリーに
分解してまたつなげて…
自分独自の視点から紹介したいと思って始めた当ブログ。
(実はそうなんです)
その中で去年の夏にアブルッツォに行った時から、
自分の中で温めてきた新企画をひとつ
いよいよ始めてみようかな。
その名も「アブルッツォの子ども達」
そのまんまですけど。
当初は「美少女を追え!」的な
若干週刊誌まがいのタイトルも考えてたのですが、
さすがにちょっと胡散臭いし。
ということで。
そのまんまで。
なんせ、1年に1回くらいしかアブルッツォに帰れないとなると、
何に一番ドキドキするかというと、
子ども達の成長。
子ども達は1年で本当に成長して、
どんどん変わっていく。
特に女の子は
見違えるくらい綺麗になってたりなんかして、
セクシーさに関しては、
既に小学生に抜かれてますけど…
正直女性として焦りを感じることもあったりして…;
そんなこんなで本当に、
ドキドキ、且つワクワクしながら彼女達との再会を迎えています。
で、前置き長いですが、
そんな彼女、彼らの成長していく様子を、
このブログを通して見守っていきたいな、
と考えていました。
というより、
彼女たちが美しくなっていく様を
みんなにも見ていただきたいというのが本音かも。
アブルッツォの底力は美少女にあるかもよ。
(↑この表現も胡散くさいな…)
1番手はキアラです→続く
2006年3月13日
3月は変な奴 Marzo Pazzerello!
せっかく、春到来!と喜んでいたのに、やっぱり来ましたね、
寒の戻り
って言うんですか?
大阪でも雪が舞っていて、
春を心待ちにしている私としては、
正直かなりへこみました。
そう言えば、
イタリアにもこの時期の
不安定な気候を言い表す諺があったな…
と思い出して、
CHIETIに住むPINOに電話で確認。
"Marzo pazzerello,prima il sole poi l'ombrello"
「3月は変な奴。晴れだと思ったら雨かよ~」
てな意味です。
しかもなんと、今日はアブルッツォも雪だったそうな!
まさにMarzo pazzerelloの仕業です。
ということで早速写真も送ってもらいました。
さらに寒そう…
さすがCHIETI…
ちなみに3年前には、4月にも雪が降って
○十年振り~!!←忘れた
とかでちょっと話題になったな。
これはその時(2003.4.7)の写真。
なんにせよ、寒さに飽きた私にとっては、
ホンマ、もう勘弁してください。です。
そこんとこ、どうぞよろしく。
※写真はどちらもCHIETIにて、ピーノ撮影
2006年3月 8日
国際婦人デー(ミモザの日) Festa della Donna
(←お正月にトゥールの花屋で)
9年前の今日、
初めてのイタリア旅行中だった私とmicaは、
確かヴェネツィアからミラノへ移動していたはず。
そこには昨日まではなかった光景が。
そう、街のそこらじゅうで、黄色い可愛い花が売られているではないか。
それも、雨が降ればどこからか傘を売り始める
あの中東のお兄ちゃんたちが。
(中東のお兄ちゃん達の)ボスの気まぐれか?
年中行事をバッチリ把握し、
消費者の需要に即座に対応する彼らのことだから、
何かあるに違いない…
と思いつつも謎のまま帰国。
・・・帰国後、母からその日が国際婦人デーであることを知らされる。
私の両親の結婚記念日でもあるのですが、
どうやら彼女がこの日を選んだらしい。
国際婦人デーは女性の地位向上を目指して、
今から100年近く前にNYで始まったもの。
イタリアでもこの日はFesta della Donna(直訳:女性のお祭り)
と呼ばれ、
ちょうどこの時期、
まぶしいくらい黄色い花を咲かせるミモザを
男性から女性に送る日になっているようです。
とは言うものの、実際に男性が女性にミモザを送る光景を、
あまり見たことはありませんが…
それでも、みんなこの日が何の日であるか、ちゃんと理解しているし、
街にはミモザの花や、ミモザをあしらったお菓子なんかが並びます。
私がいたアブルッツォでも、
この時期になると、そこらじゅうの家の庭に植えられたミモザが満開になります。
しかも日本で見るよりデカイ。
以来、すっかりミモザ大好きの私は、
近所に住むジュゼッピーナの家の庭から
見事なミモザの枝を分けてもらって
部屋に飾ったり、友達に配っていました。
あまりに可愛かったので、一枝は母にも送りました。
今年も、綺麗に咲いているミモザを見つけたので、買って帰りました。
(職場に飾りました)
今や、私の大切な年中行事でございます。
2006年3月 6日
これやばいよ…
職場のN先輩が、お友達に教えてもらったと
すごい兵器を導入してきました。
その名もGoogle earth
・・・なんや、そんなことも知らんかったんかい・・
とか言わんといてください。
これすごいよ!!!(興奮)すごいねん!!
なんてったって、
ぐるぐるぐるぐると画面の地球儀を回せば
世界中の航空写真が見れる!!!
世界中やで、世界中!
しかもタダ
世界中ということは、
つまり、
飛行機に乗らずして、世界中の行きたいところに行ける!!
てか上から眺めるだけやん、と言われれば
それまでですが…
とりあえず自分の家があることを確認して(笑)
早速アブルッツォに飛んでみました。
なんか、涙出るね…
いつものバス通りや~とか、
マリオの家や~とか
オーシャン(スーパーの名前)や~とか言いながら。
なじみのあるところを辿るのも楽しいけど、
行ったことのないところもこれで
バーチャル旅行してみてみたいな!
アフリカとか南米とか
「行け」
と言われても
「はいよ~」
と気軽には行けないとことか、すごいすごいすごい興味あるな。
かなりの縮尺(車の色が分かるくらい)まで迫って見ることができるので、
マイブームの世界のヴァナキュラーな家とかを巡れるじゃん♪
う~ん楽しい。
想像しただけで興奮する。
しばらくかなりこれで遊べるね。
ちなみに年間400ドル払ったら、さらに
GoogleEarthPro
ってのがあったけど、
あれやったらもっともっと見れるのかと思うと
うぅ・・・気になる…