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2006年1月 2日
トゥール名物料理 un bel pranzo di Tours
当然といえば、当然の流れで、
「トゥールに来たんだからトゥール料理を食べねば」
の精神でランチするレストランを探す。
生憎ガイドブックの店が閉まっていて、
あとは自分達の嗅覚に頼ることに。
これが意外と大変だった。
ないのよね~
あるのは、
トルコ料理屋、ロシヤ料理屋、韓国料理屋、インド料理屋、中華料理屋…
なんで??
と思いつつトルコ、ロシア料理あたりはかなり惹かれてしまったけど、
ここで妥協はしたくない…
なんとか旧市街の中心地、ブリュムロー広場にビストロを発見。
看板を見ると、選べるセットメニューで、
値段とオーダーの心配も無さそうだし、
ところどころ「Tours」という文字も見受けられるので、
Tours料理も食べさせてもらえそう。
ということで、決定。
メニューは5~6種類ずつ用意されたオードブル、メイン、デザートの中からそれぞれひとつずつ選んでいきます。
でも、これだけ絞ってもらってるのに、
差別化ができない…(T_T)
隣で食事をしていた女性が、
見かねて声をかけてくれた。
しかも
日本語で!!
ご両親と来ていたこの女性、
なんと東京で半年程仕事をしたことがあったのです。
ちなみに、彼女のお父さんはコックさん。
コックさんが来るお店ということは…
…おいしいってことやんか~!!
はい、降りてきたね、食べ物の神様!
結局私は、
オードブルは彼女のお母さんが食べているのを見てその色彩に一目惚れ。
「ニシンのアンディーブサラダ」をオーダー。
ね、彩りがええでしょ。
ちょっと塩を利かせたニシンとアンディーブの苦味が最高にマッチして、めちゃおいしかったです!!
後で知ったのですが、ロワールの川魚料理は有名らしい。
で、メインには、彼女が「嫌いじゃなければ、ちょっとクセがあるけどToursの名物料理よ」
と教えてくれた
「豚の胃のソーセージ」に挑戦。
確かに独特の臭みがありましたが、
バターの利いた濃い目のソースとの相性も良くてこれまた美味!
付け合せにトマトがあるのも計算高いね。
で、デザートにはなんかのプリンみたいなの食べました。
(ここは軽く)
締めくくりに、薄めのエスプレッソ(←これがフランスではどうやら普通のエスプレッソの様ではあるが)に泡立てミルクを入れた「カフェクレーム」でお腹を落ち着かせると、なんとも幸せな気分になるのでした。
投稿者 uko : 2006年1月 2日 21:49
コメント
あんさん、写真上手になったな~・・・
投稿者 mica : 2006年1月23日 15:34
恐縮です。
てか、これで褒めてもらえるってことは、以前どんなけ下手やってんていう話やけどな。
ちなみに今も人を入れようとすると、おかしなことになります。
投稿者 uko : 2006年1月23日 23:53