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2006年1月 3日
コンビニ(!?)のお兄ちゃん
あって当たり前になってしまったもの。
コンビニ。
もちろん、盆も正月も関係なくて、
「シャッターはいつ使うんや?」
というのが話題になる(?)ほど。
逆にヨーロッパには、
なくて当り前だと思っていたコンビニ。
パリはさすがに、
年末年始も眠らない街でしたが、
それでも
コンビニというものは存在せず。
そんな中で私達のコンビニを見つけました。
どんなに夜が遅くても、
朝が早くても、
元旦の日も
絶対開いてる食料品店。(決してスーパーとは言い難い)
そしていつも同じおにいちゃんが、
同じ笑顔でそこにいた。
ホテルは朝食別料金でしかも高いため、
朝食の買出しでほんま重宝させていただきました。
英語もろくに使えない私は、
そのお兄ちゃんに果敢にフランス語攻め。
いや、攻めてはないな。
でも全然知らない街で、
しかも使ったことのなかった言葉で、
挨拶を交わせる人ができたのが嬉しかった。
と、言うわけで
パリを去る日、
この日も早朝にも関わらず、
店先に出ていた彼に
「写真を撮らせて」
とフランス語でお願い。
(まあその先の会話は続かんねんけどな)
ほんま、いつ寝てるんやろ。
またいつかパリに行った時、
同じ笑顔でそこにいてくれたらいいな~
というのは、
勝手かな?
投稿者 uko : 2006年1月 3日 23:03