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2005年12月31日
お~シャンゼリゼ~♪ Ave. des Champs Elyse`es♪
噂には聞いてましたが、
シャンゼリゼ通りのイルミネーション、美しかったです。
よっち夫婦と素敵なビストロで豪華なディナーを楽しんだ後は、
シャンゼリゼ通りを歩いて腹ごなし。
シャンゼリゼでカウントダウンをしようと、
人がどんどん、集まってきます。
贅沢や。
パリにきてシャンゼリゼ通りを歩く日が来るなんて、
正直あまり予想してなかったからな~
やっぱヨーロッパ一の都市は美しく、貫禄があります。
年納めオルセー l'ultimo giorno dell'anno @ muse`e d'Orsay
昨日までの寒波もひと段落。
パリにも青空と太陽が戻ってきたということで、
嬉しそうなよっちの旦那様、けんたろうさんにつられてパチリ。
お正月を控え、
短いパリの滞在で唯一美術館めぐりができる日だったので、
大晦日は
オルセー美術館とピカソ美術館をハシゴすることに。
(セーヌ川の対岸からオルセー美術館を臨む)
↑真ん中の棒みたいなのは一応エッフェル塔・・・
慣れない街でも、よっち夫婦のお陰でスイスイ。
フランスの美術館はフラッシュをたかなければ写真撮影OK!
オルセーは、特に印象派の高名な作品が多く、
ついシャッターを押してみるものの、
当然写真では作品の素晴らしさを伝えることはできないので、
止めました。
作品もさることながら、
駅舎を改装した建物そのものが美しい。
てか鉄骨が美しい…!
アムステルダム経由でパリ vado a Parigi via Amsterdam
この日はヨーロッパはえらく冷え込んでいて、
アムステルダム到着時の気温がマイナス2度!
飛行機の窓から見下ろしたアムステルダムの街は
川も池も凍って真っ白でした。
8年前に来た時の極寒体験がよぎる。
案内の分かりやすさでは世界でも名高いアムステルダムスキポール空港。
以前来た時よりおしゃれにパワーアップしてました。
なんかセンスいいよな~
年末ムードたっぷり。
久しぶりの雪に喜んでたけど、
飛行機は1時間遅れ。
結局治らなかった風邪を引きずっていたので、
咽ぬーるスプレー、のど飴、マスク、風邪薬を手放せない状態。
それでも何とか、パリに着いたのにバスがない。
疲れと言葉を話せないことからイライラ。
結局タクシーでホテルまで。
初めて使ったフランス語は、
Gardez la monnaie.
おつりは取っておいてください。
ホテルでドイツに住むよっち夫婦と再会。
さ、元気出していくぞ!
2005年12月27日
ここにきて
やってまいました。
風邪引いてしまいました。
私の場合口中に口内炎ができるのがツライ…
10月くらいから続いていた
暴飲暴食夜更かし…
(↑なんか入学したての大学生みたい…)
これらのツケが今ごろ回ってきた様子。
三日後にはおフランスなのに~; ;
そんな訳で12月30日~1月9日まで
フランス行ってきます。
来年定年を迎える母が、
フランスに留学したいらしく、
その下見で留学候補地を巡ります。
寒いところに行くし、結構ハードスケジュールなので、
風邪だけは引きたくなかったのに…
残された日で気合で治すぞ。
ちにみに明日はふぐ三昧やし♪
まだ今年のブログ更新するつもりはありますが、
力尽きるかもしれないので、
とりあえず年末のご挨拶。
みなさんよいお年を。Buon anno!!
2005年12月23日
16ビートでジングルベル
今年14年間(!)の恋人期間を経て結婚した
アレッシアとファブリッツォから
クリスマスカードが届きました♪
カードを開けたらクリスマスソングが流れる?!
・・と思ったらうまく音楽が流れない・・・
どうやら光をうまく感知できないようなので、
もう一枚ぺラッとめくったら
16ビートでジングルベルが流れだした♪
はえ~!!
おそらく既製品だろうけど、
このアバウトさ・・・
部品丸見えなんですけど…
イタリアってそのセンスのよさに
「さすが」
とうなる場面も少なくないのに、
こういうのもOKなんだな~。
大好きです。
BUON NATALE A TUTTI!!
2005年12月18日
いよいよナポリ♪ ora andiamo a Napli!
バーリは1泊だけ。
結局旧市街地には行かず。
ちなみに、
物騒なイメージが強いバーリですが、
鉄道駅から広がった新市街は区画も整理され近代的な街並みです。
←魚市場から新市街を望む
特に、駅の前からまっすぐに伸びるメインストリートは、
車両の通行も禁止され、
フルラやグッチ、リナシェンテ(デパート)なんかが軒を連ねて、
♪買物天国♪
あ、そう言えばここで初めて「小さいコーナン」みたいな店にも行ったな。
幸い日曜日にも開いていて、皆も大喜び。
お土産に歯ブラシやらおもちゃ買ってました。
日用雑貨は面白い。
みんな、寸暇を惜しんでお土産買い。
(私自身があまり買物に時間を取らないので、
ショッピングの時間が絶対的に短かったのはちょっと反省)
念願の生ウニを地元の人たちと楽しんだし…
短いながらも、なかなか思い出深いバーリ滞在となりました。
さて、いよいよプーリャを離れ、
ナポリ、カプリ、ポンペイ…が待つカンパーニャへ向かいます。
移動は、ES*(イー・エス・スター)の1等車!
奮発しました。
(07.Ago.2005)
2005年12月12日
市場で生うに!! i ricci di mare al mercato!! a Bari
実はイタリアで生魚を食べた事のなかった私。
というか、私が住んでいたアブルッツォ州では、
生魚というと
「サルモネラ菌が…」
とか言って警戒する人も多く、
食べる機会がありませんでした。
「南北に細長く、周囲を海に囲まれている」
という点で地理的にとても似ている日本とイタリア。
それなのに
イタリアでは生の魚介類を食べないなんて、
そんなはずはない!
そして今回、ついに、
バーリBariでは生もの(pesce crudo)をよく食べる。
という情報をキャ~ッチ。
バーリで泊まった日の朝は日曜日だったので、
ちょっと心配しながらも魚市場がある港へ向かうと…
やってましたよ~!
これこそ私が憧れに憧れていた、
朝市・新鮮魚介類・海の男たち
どれもお初にお目にかかりますm(_ _)m
残念ながら
訛りがひどくて何を言ってるかよく分かりませんでしたが、
威勢のいい掛け声が響きます。
この日はタコ、ウニ、ムール貝に鯵みたいな魚等々が並んでいました。
天秤で計り売り!奥にあるの見えます?
生ウニの山です。
生ウニを売る漁師の親子。
右に見える白いケースに1盛で5ユーロ。
これを購入。
ウニは舌で掻き出す様に食べます。
身は日本に比べるとかなり少ないかも。
ちょっとジャリってるのがなんともいいね。
市場の傍にはバールがあって、
瓶ビール1本がなんと
0.9ユーロ!
そこはもう当然おっちゃん達の社交場です。
採れたての生ウニは磯の香り満点でビールが進む!
健康の秘訣は
「日曜日にこうして仲間と過ごすこと」
というアントニオと記念撮影。
青空の下、海を眺めながら、
気の合う仲間と、
ビール片手に新鮮な海の幸に舌鼓を打つ。
これに勝るものなしです。
(07.Ago.2005)
2005年12月 4日
おとぎの国か~ alberobello
いきなり寒くなって焦った~!手袋を買わないと寒くてチャリがこげません。
気が付けば冬本番やし。真夏の記憶をたどる作業、年越しまでには終わらせるよ。
さて、アルベロベッロ。
鉄道駅から10分くらいだ~れもいない1本道を上がっていくと、市庁舎や教会、案内所のあるポポロ広場にたどり着きます。まずは切り売りのピザとジュースで遅めのランチを済ませる。
こんな目と鼻の先に一大観光地があるのに、なぜか日本人の集団を見て露骨にびっくりする町の人たち。
広場の展望台からは旧市街地が一望できる。う~んあまりにも有名過ぎる風景。
でも思っていたより全然広範囲に広がるパノラマには驚きました。
あまり見学する時間もなかったので、お土産屋などが連なるリオーネ・モンティ地区を歩いてみることに。
町並み保存の完成形は、ヴァカンスシーズンで観光客も多かったからか、何かのパビリオンを歩いている感が抜けなかった私。
白壁にブーゲンビリアがまぶしかった。
トゥルッリのクーポラをあしらったサンタントニオ教会は1926年に設計されたもの。
教会のクーポラを見上げてみました。
ちょっと横道を反れると生活の匂いのする路地に入る。また時間をつくってこういう所をゆっくり歩きたいな。
で、軒下で日向ぼっこしてるおっちゃんとかと友だちになって、家見せてもらうついでに、食事ご馳走になったりして…うん、次はこの作戦でリベンジですね。(06.Ago.2005)
※9年前の冬のアルベロベッロをKKOがアップしてるよ。
2005年12月 3日
好きなお菓子。 merenda preferito
時々むしょうに欲しくなるもの…
この年になっても、明らかに「それ」だと思いつくのが
「ポテトチップス」
塩かコンソメ。
高校の時運動部だった私はクラブの帰り、
学校から駅までの10分くらいの道のりで、
ポテチ一袋たいらげてたっけな~
う~ん、可愛くない。
本人はあまり自覚がないのですが、
プレゼントに何度か(←一度ではない)スナックやら駄菓子の詰め合わせを貰ったことがあるという事実は、やはり人並み以上のお菓子好きと思われてるのかな~・・・
確かに、
今でも仕事中にバリボリ食べ出すのはいつも私かもしれんな~
去年はカルビーのコンソメパンチにはまったな。(←ポテチが並ぶ様が壮観なHP)
友だちの家で集まったりした時、
「コンビニで何か買って来ようか」
ということになると、とりあえず
「ポテトチップス」
と言ってしまうな~・・・
で、ポテチに関して言えば、日本のも大好きだけど、イタリアで食べるポテチも大好き!
今年の夏も結構食べたよ。
イタリアでは専らサンカルロのクラッシック(塩味)がお気に入り。(ホームページも可愛いから見てやってください)
長細い袋を覗き込んだり、袋をシャカシャカ振って
「まだいっぱいあるぞ、うしし」
という瞬間がなんとも幸せ。
で、今年はノーマルな塩味にちょっと飽きて(飽きる程食べた証拠?!)
「piu` Gusto(味付き)」
にはまった!(上記サンカルロHPで見れますよ)
夕方、ちょっと小腹空いたらバールに立ち寄って、サンカルロの小さい袋とアクアトニックをついついオーダーしてしまうんだなこれが。
友だちの子どもと遊びに行ったりしても、大人の私が食べ始めるもんだから、子どもも欲しがって…ということになる。ごめんね。
で、口が塩辛くなってきたら、日本のグリコ的存在、キンダー(イタリアではキンデル)のチョコでお口直しです。