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2005年11月 8日
世界の車窓から アルベロベッロ編 Alberobello
♪タラッタッタ~タラッタッタ~タ~ラ~ラ~・・
勝手にどうぞと言われればそれまでですが、
私は電車の旅が大好きです。
←アルベロベッロ駅で 運転手とチャオ
免許がなくても、お酒を飲んでいても、雨が降っていても、言葉がわからなくても…
電車は私を目的地へ連れて行ってくれます。
これってすんごい強い味方。
そして、その土地の人と触れ合える絶好のチャンス。
しかも、車窓からの流れる風景を眺めるのも楽しいひととき。あ~
レッチェからバーリに拠点を移し、
怖いバーリ(11/7付エントリーもどうぞ)には荷物だけ預け、嬉々として私達が向かったのが
アルベロベッロAlberobello
アルベロベッロへはバーリからスッドエスト鉄道というローカル線で向かいます。
世界遺産にも指定され、今や南イタリアを代表する観光地となったアルベロベッロですが、みんな観光バスで訪れるらしく、電車は不安になるくらいがら~ん…
しかも数少ない乗客は、明らかに観光客と言うよりは「地元の人」。
空調もない電車ですが、夏は比較的乾燥しているので、蒸し暑い日本の夏に慣れた私達にとってはとても快適♪
一車両が私達だけになったので、思わず窓を全開して乗り出してしまう。
風がめっちゃ気持ちいい!
まさに世界の車窓から~!こんちゃ~!
電車はどんどん山を縫っていく。すると次第にポツ、ポツと写真で見たことのあるあのトゥルッリが見え始めるではないですか!
いよいよアルベロベッロが近づいてきたことを実感させる、なんとも粋な演出。
電車に揺られること1時間半。
遂にアルベロベッロに到着~!!!
でも駅はこんな感じで
がら~ん・・・です。
ええじゃないの、ええじゃないの。
さあ、この時点で皆かなりテンションが上がってきてます。
なんせ、ここへ来るために、南イタリア旅行を決めた人もいるくらいです。
写真だけでも私達を魅了し続けるアルベロベッロ。
一体どんな姿を見せてくれるのだ?
お昼を食べそびれ、空かせたお腹を励ましながら、市街地まではもう一息です。
(06.Ago.2005)
投稿者 uko : 2005年11月 8日 23:14
コメント
この車窓からの眺めで思い出しました
そうそう、アルベロベッロに近づいてくると
ポツポツっと、見えてくるのよね~♪
南イタリアには珍しい、メルヘンな町よね?!
投稿者 kko : 2005年11月 9日 22:11
懐かしい景色やろ?
こんなに有名なまちなのに、電車での人の少なさにはホンマびっくりしました。電車で行くの楽しいのにな。
まだまだ南イタリアはバスで通過するだけなんやな~
投稿者 uko : 2005年11月10日 01:05