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2005年11月10日
ヴェニスの商人 mercante di venezia
昨日は水曜日で女性サービスデイだし、ということで、午後からの仕事はほっぽり出して「ヴェニスの商人」を観て来ました。
(←公式HPより)
主役は大好きなアル・パチーノ♪
たまたま読んだビッグイシューで
「今だからできた」
という様なことを本人が言っていたので、普段あまり古典ものは観ないのですが、公開を待っていました。
「ヴェニスの商人」と言えば、小学生くらいの時に図書室で埃の匂いのする本を手に取って読もうとしたのを覚えています。
でも訳された本独特の読みにくさと、ヴェニスというまちへの想像が広がらなかったこと、シャイロックの暗いイメージで結局最後まで読めなかったな~
・・・で時を経て、シェイクスピアの世界への扉を再び開けてみたのでした…
とにかく、アル・パチーノ演じるシャイロックと、リン・コリンズが演じる美しくて聡明なポーシャが良かった!
観ている間、この2人の間を気持ちが行ったり来たりしてしまうので、なんとも複雑。
でもやっぱり私はアル・パチーノの演技に泣けてしまう…辛い…
人のプライドとか欲とか誇りとか…剥がされ揺さぶっていく展開はやっぱり「さすがシェイクスピア」と言わせてしまいます。
是非、小説にももう一度挑戦してみたいと思います。
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最後に、
「ヴェニスの商人」トリビアをば***(古い?)
1、シェイクスピアは「ヴェニスの商人」や「ロミオとジュリエット」といったイタリアを舞台にした作品を残しているが、イタリアに行ったことがないらしい。
へえ~・・・
2、実は、アル・パチーノと私は・・・
・・・誕生日が一緒だv(^_^)v!!!←密かにとても嬉しい
へえ~へえ~へえ~!!
しかもなんと、シェイクスピアとも1日違いらしい!!
どうだうらやましいだろう。
はっはっは~
投稿者 uko : 2005年11月10日 23:20