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2005年11月23日
大阪ヨーロッパ映画際 festival del cinema europeo
友だちがいいタイミングで誘ってくれたので、ついにヨーロッパ映画祭に行ってきました。
←映画祭が行われた天保山のイルミネーション。
今年はどこもLED流行か。
観て来たのは、勿論イタリア映画。
「マリオの生きる道」(伊題「la Febbre」)
このまま友だちと好きなことやってたいな~
で、あわよくば一旗上げたいし~
と思いつつも、
親の世代の様にまじめにコツコツ働いて、
安定した生活を手に入れ、親を安心させてやるべきか…
みたいな、
ちょうど私達世代が主人公の映画でした。
イタリア映画はハリウッド映画の様な娯楽性には欠ける気がしますが、
観客と等身大の主人公を丁寧に描いている作品が多く、
「イタリア語だから」という理由を抜きにしても好きです。
「アモーレ、カンターレ、マンジャーレ」
のステレオタイプなイタリアのイメージではなく、
「素」で「旬」なイタリアやイタリア人が見られますよ。
投稿者 uko : 2005年11月23日 23:55