August 10, 2006
アンボセリ・セレナ・ロッジ ②
ケニヤの事書くの1ヶ月ぶりやった・・・。
なんせ、膨大な写真データと記憶との戦いですから(汗)。

この日夜のディナーは
ブッフェスタイル。
ここでは、主に、とうもろこしとイモ系が多かった。
料理は、観光用ホテルなので一応生野菜は置いてあったが、
2人共おなかが痛くなるのが嫌で、
ボイルもののインゲンやジャガイモを食べていた。
特に、ジャガイモを使った料理はどれもいける口で、
イモ族の私達夫婦は結構はまっていた。
あと、ターキー(七面鳥)コレ最高にいけてたな~。
広大な大地を駆け回ってるから、身がしまってて最高!!
食事に関しては、問題なし。ってか
結構なんでもいける口なので
何処でも暮らしていけるだろう。
虫とか食べたりしない限りは・・・。
レストラン内の壁一面には大きいキリンの絵。
これまたかわいい!!
茶色いのは、ヘチマ(であろう)を乾燥させて
ランプシェードにした、ランプ・ランプ・ランプ。
投稿者 maicom : 11:16 PM | コメント (0)
July 5, 2006
アンボセリ・セレナ・ロッジ
今回はケニアのお話。
ナクルから、アンボセリへ。
ここでは、アンボセリ・セレナ・ロッジに宿泊。
ロッジって名前だけに、もっと殺風景なのかしら・・・?
なんて思っていたけど、マサイ族の住居風コテージで
壁に様々なケニアの動物達が大胆にペインティングされていて、
とってもいい感じ。
プールもあるし、設備も整ってて、
とっても手入れの行き届いたステキなリゾートホテルでした。
宿泊客は、ヨーロッパ人がほとんど。
実際、ヨーロッパ人にとってのアフリカの旅は
距離的に近いからゆえ、
日本人にとってのアジアンリゾートと同じ感覚だそう。
いいなぁ・・・。
室内にはマングースの壁画が。
ベッドスプレッドの赤とシーツの白が絶妙なコントラスト。
ベッドメイキングも行き届いてました。
とってもコンパクトで無駄のないシャワールーム&洗面。
シャワーカーテンにはセレナの渦巻きマークがプリントされてて、この空間のアクセントに。
投稿者 maicom : 7:00 PM | コメント (0)
June 22, 2006
ボールペンの威力
ケニヤに行く前に、ネットで色々下調べをしたら、
こんな事が書いてあった。
現地の人々は、なにかしらボールペンを欲しがると。
なんせ、とっても貴重らしい。
何かの役に立つかもと持って行った十数本のボールペン達は
お土産屋で威力が存分発揮される事となった。
次の目的地までの遠い道のりの間
トイレ休憩も兼ねてお土産屋へとピーターに連れて行かれた。
観光客専用の所なので
トイレも思ってたよりはるかに綺麗だし、
きちんと壁で囲まれてる(笑)
後で判った事だけど、お土産品の金額って、
外国人観光客用にかなり上乗せされていて
ボッタクリもいいとこ。
それは、ある程度感じてたので、
スワヒリ語の本を片手にまずは値引き交渉。
そして、最後の手段で
日本から持ってきたボールペンをみせ、
これあげるからもっとまけて~
と再度店員のおじさんに交渉すると
みるみる顔色が変わって、あっさり交渉成立。
特に酒屋さんに貰った
焼酎ジパングのペンは、
葛飾北斎の絵が書いてあって、外人がいかにも好きそう。
さらに、ボタンを押すとボールペンがチカチカ光るので、
ここぞという時の交渉のネタとしてと
お世話になった現地の方へのプレゼントとして大いに活躍。
4色ボールペンなんて、
「ウ・ララァ~!!」
と歓喜の声。
あまりにも喜んでいるのを目の当たりにして
「あの~・・・ほとんどインクがありませんけどぉ・・・」
とは、言えずに日本に帰ってきましたとさ。
投稿者 maicom : 6:58 PM | コメント (0)
June 4, 2006
レイク・ナクルロッジ
パソコンの調子がやっと復活。ホッ。
さてさて、フラミンゴの大群をバックに写真を撮って、大満足の後、私にとってのもう一つの楽しみ、お宿へ・・・。
今回の旅は、3カ所のロッジやホテルを宿泊する事になっているけど、ここ、レイクナクルで泊まったレイク・ナクル・ロッジは、コテージ風のロッジで、ベッドには、蚊などから守る為に、蚊帳が吊るされてて、部屋もコンパクト。
写真も撮らず、長旅での疲れと、異様なテンションで、はしゃいだ疲れが、ダブルで襲ってきて、二人共爆睡・・・。
これって、新婚旅行??だよね?? ま、たのしけりゃいっか~☆
投稿者 maicom : 10:52 PM | コメント (2)
May 18, 2006
~世界のエミレーツ!!~
エミレーツとは、UAEの航空会社。最近ドバイの都市環境開発が世界でも注目されてて、共によく耳にすることも多いかも。
お金持ち航空会社だけあって、シートはエコノミーでもゆったりしてて座り心地良かったし、腰・首共に、調整できるサポート付き。心配の一つだった、エコノミー症候群も、全く関係なし。
一人一台の液晶パネルが座席前にあって、タッチパネルで日本語に切り替えOK!国際電話とTVリモコンが一体化されたモノを操作して、でゲームしたり、映画をみたり・・・。
帰りには、家に電話したりなんかして(←かなりおのぼりさんな2人・・・)
中でも、びっくりなのは、靴下・耳栓・アイマスク・櫛・歯ブラシが入ったオリジナル携帯ポーチ(ちょうど、煙草ケース位の大きさで、首から下げられる)が配られて、スリッパも付いてる!!関空で、ギリギリまで走り回って買ったのに~。こんなに快適やったら何回も乗りたい~。キャビンアテンダントもみんな知的で美しい人ばっかりだし、機内食も美味。
日本の航空会社も、参考にして欲しい所だらけでした。
まだまだ、上には上がいるのね。(納得)
とっても快適な時間を過ごせました。機会があれば、一度乗ってみて~。
投稿者 maicom : 11:00 AM | コメント (2)
May 17, 2006
KENYA旅行記①
去年の3月に東アフリカ・ケニアへ10日間の新婚旅行へ。
パートナーの職業柄 大型連休なんてこの後定年までないだろうし せっかく行くなら簡単に行けそうもない国へ行こうと 前々から一度は訪れたい国アフリカの広大な大地へ行きたい!!と行き先が決定。
想像以上の素晴らしい大自然と 野生動物達の美しさ 陽気な現地の人々etc・・・ 最終日が近付くにつれ ”帰りたくな~い(><)”と2人共すっかりケニアにはまってしまってました。
パピルスの日陰にて休憩中のきりんさん達。こんな光景を毎日目の当たりにして本当に素晴らしいひとときだったな~。