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August 10, 2007
本場のボルシチ
tacから、ぜひ、家で食べたい!!という強~い依頼を受け、
yanaにロシアの家庭料理ボルシチを教わった。
出張先で食べたボルシチが忘れられないのだと、
帰ってきてから暫く『あの味が食べたい~』と言ってた事を思い出した。
そういや、ボルシチを作った事も食べたこともない私は、右から左へ受け流してたな。。
日本でのお味噌汁と同じで、各家庭によって味も中身も、そして色も違うらしい。
ちなみにyanaんちの中身は、豚ヒレブロック・ビーツ(サトウ大根)・トマト・パプリカ・人参・キャベツ・ジャガイモ・ミックスビーンズ・にんにく・タマネギが入っている。
この日はポークだが、特に決まってなく、チキンに変えたりするらしい。
これなら1日30品目達成できそう!!
この赤い色はトマトではなくビーツから出た色で、
ビーツは、ボルシチにはなくてはならない材料だそう。
作ったものを半分貰って帰ったので、
yana:『カレーとかと同じで、少し時間を置いたほうがもっとおいしいよ。』
と言われたが、早速食卓に出して食べた。
やっぱ、すぐ食べたいんですもの。。
自家製フォカッチャと共に。
一般的には、サワークリームと薬味をトッピングするらしいのだが、
薬味のみで食べてみた。
で、どんな味かというと、
表現するには難しいけど・・・
ミネストローネの様なトマトの酸っぱさはなく、
少し酸味がきいてて、野菜のエキスがたっぷりでくせもなくのみ易い。
ビーツは、蕪のような感じの食感と味だった。
元々は寒い冬に身体を温める温かいスープだか、
翌朝、冷たいまま食べても結構イケた。
夏バテ飛んでけ~!!
投稿者 maicom : August 10, 2007 1:30 AM