August 27, 2007
フィラデルフィア美術館展(京都市立美術館)
土曜に朝からtacと京都へ向かった。
今回の目的は、
平安神宮の鳥居のすぐ東側に建つ京都市立美術館で開催されている
フィラデルフィア美術館展だ
お義母さんも誘って、四条ランチしてから向かった。
ルノワールをはじめ、印象派の巨匠達の作品がずらり。
サブタイトルが「印象派と20世紀の美術」で
コローやクールベの写実主義からはじまり、
印象派、ポスト印象派、キュビズム、エコール・ド・パリの時代、
シュールレアリズムと経てきて現代美術に至るまでの流れで構成されている。
絵画の事は正直まったく解らないけど、
この年になって改めて
あらかじめそれぞれの画家の生涯や時代背景などを知った上でみると、
面白い事を教わった。
(ある意味画伯の彼に、このような趣味があった事にも驚いたけど。。)
それと芸術はホンモノを見るべきだということ。
ロダンの考える人の背中がどうなってるか教科書では解らなかったもの。
ミロ「月に吠える犬」
とぼけたワンコが私のお気に入り。
一つ後悔してるのが、
今回利用しなかった壇れいの音声ガイド。
結構いいと後から口コミで知った。
(ジュニア版の娘役の名前がエイドリアンってのがベタやけど)
もう一回観に行きたいなぁ~~。
投稿者 maicom : August 27, 2007 3:34 PM