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ミラノ・ヴェネツィア *a Milano e Venezia

s-duomo.jpg一番最初にミラノへ行った時の写真を
載せているのは他でもない
写真を撮っていないから。。
南イタリア好きの人達は
北イタリアをあまり好きじゃないようですが、
私、ミラノ大好き
マダムが歩いてるだけで絵になる街
ぼーっと、見てると
自分の背中まで伸びちゃう
いろんな新しい物が
ここで生まれる理由がわかります


s-veneziaa2.jpgukoが褒めてくれる
ヴェネツィアの写真
これまた9年程前の写真
サン・マルコ広場からリド島をみる
リド島とは
そう、ヴェネツィア映画祭会場のある島


05.08.31

ヴェローナ *a Verona

s-0 024.jpg2004.07.01
”ロミオとジュリエット”の舞台として有名な町
ここもボローニャから日帰りで

←古代ローマの円形劇場 アレーナ
今も毎年夏に野外オペラが上演される
この日も舞台が作られていた
1世紀末に建てられた劇場を大切に保護するだけでなく
今でも利用している
使うからこそ建物の存在する意味があることを
この国にいると強く感じます


s-0 027.jpgあのバルコニー☆
どんな愛を語ったのですか~
って、あれね。あれ。


s-0 026.jpgジュリエッタの胸に触ると
幸せになれるとかなんとか。。
もちろん触りましたけど

ん?

ジュリエッタ効果あり...?


s-0 033.jpg北イタリアの路地はこんなかんじ
南イタリアの路地は、ナポリのページで



ローマでの生活-番外編- *La vita a Roma '04

s-roma47.jpgサンタ・マリア・イン・トラステヴェレ教会
kato氏がトラステヴェレ地区の話を良くするので、
私からも。。
アパートの近くの教会で、
ふらっと、立ち寄っただけでしたが、
あまりの美しさに写真を撮らせてもらいました
4世紀に建てられ、12世紀に再建された教会
こんな美しい建物の中では
嘘の心なんて持てませんよね



ラヴェンナ *a Ravenna

s-001 106.jpg2004.06.29
モザイク画のきれいな町
観光地となっていることもあり、
町はとっても歩きやすく、美しかった

前日に飲んだワインのラベルに
描かれていたモザイク画を探して。。


s-001 111.jpgサン・ヴィターレ教会
天井も壁もぜ~んぶこの黄金のモザイク
首の痛さなんて、忘れちゃう。。


s-0 03.jpgバスに乗り少し離れた教会で

ありました!!

写真ではわかりませんが、
ようやくあのラベルに描かれている鳥に出会いました

こんな旅行もいかがですか?


05.08.30 | コメント (2)

ボローニャ *a Bologna

s-0 017.jpg2004.06.28

イタリア北部を訪れるために
知り合いの友人claudioのアパートに
1週間程お世話になりました
ありがたい。。
しかも、料理人ということで
手料理まで揮っていただいて。。
日本に来るとか言ってたけど、
どないしてんのかな~oh claudio!

←サンペトロニオ教会
14世紀から工事が中断したまま....


s-0 023.jpgボローニャはとてつもなく暑い
っと、聞いていたけれど、
ほんとに暑かった。。
そりゃ昼間っからビールになりますよ。。

観光物があまりなく、
唯一の斜塔に登ることに
地盤沈下の為、お隣の斜塔も傾いてます。


s-0 019.jpg斜塔から伸びるこのまっすぐな道
一体どこまで続いてるの?


| コメント (2)

レヴィコ *a Levico

s-levico 006.jpg2004.05.27
友人serenaのお母様の故郷

serenaとはuko
遊学先のペスカラで知り合い
ひょんなことから彼女が我が家に一ヶ月居候し
その後、私は彼女の通うローマ大学のある
ローマにバカンスに行ったのです
人の繋がりって、すごいね。。


s-levico 005.jpgserenaは大学で
日本語の勉強していてとっても上手。
だから私は安心安心

が、このレヴィコ旅行で変わりました!!

serenaの親戚に囲まれ、
丸々3日間どっぷりイタリア語生活
これで、私のイタリア語は
飛躍的に伸びたのです!!
ありがとうね~
←イタリア人も大好きなテルメ(温泉)


s-levico 029.jpgここレヴィコはドイツに近いく
ドイツ語なまりのイタリア語で、
初め全然聞き取れなくて
「ドイツ語ですか?」
って、聞いちゃったよ~
でも、ドイツ人もたくさん来るようで、
お店には ”ドイツ語可”の表示があって
国と国が陸続きなんだな~と、
改めて実感しました。
おもしろいよね。


s-levico 007.jpg町には必ずシンボル的教会が

空、真っ青やな....


s-levico 012.jpgイタリア北部って
なかなか行く機会がなかったので(やっぱ南好きやもん!)
連れてってもらって、ホントよかったです。感謝。。
カトリックのミサやお墓参り、伯母様の銀婚式等
体験させてもらったし。。
やっぱり旅行は、こ~ゆ~のが楽しいのよね~



05.08.18 | コメント (3)

京都るり渓・美山の旅 *Il viaggio a kyoto con le amiche

s-IMGP2244.jpgお盆に女3人で日帰り旅行
降水確率80%
でも、終わってみれば
小雨程度で済みました。
さすが~。うちら晴れ女。。


s-IMGP2241.jpgマンサクの葉
雨にぬれて、
幹も葉っぱも、瑞々しく、
活き活きしてました。
雨のるり渓も、いいもんだな。


s-IMGP2252.jpgアワ
乾燥したドライフラワーはよく見るけど、
意外と背が高いのね。


s-IMGP2253.jpgこれ、なんですか?
いろんな色ありましたけど。


s-IMGP2249.jpg美山のかやぶきの里
実際に住んでおられる家ばかりで、
白川郷とはまた違った魅力がありました
こういった人がいるから、
日本の伝統が守られていることを、
改めて感じました。


s-IMGP2248.jpg丸々1日遊んで楽しかった。
また、いきましょ!!


05.08.14 | コメント (5)

お花教室 *Prendo lezioni di fiore

s-IMGP2172.jpg西区のカフェ&雑貨屋さんで
フラワーアレンジの教室に通っています。
部屋にお花が一輪あるだけで
幸せな気持ちになれるから。
学生の頃に、
中途半端に習ってたリベンジでもあるけど、
お花、やっぱり好きみたいです。
女性は30過ぎると植物に癒しを求める
とか何とか。。
いや、まだや。


s-IMGP2235.jpg←9日の課題
今までで、一番考えて作りました~
コサージュを籠に止めてるのですが、
ひとくちにコサージュと言っても、
ワイヤー掛けたり、長さの調整したり
手間かかってるのよね。
帰りの電車で、
疲れ果てた私と幼なじみのtomoちゃん
最近右脳も左脳も使ってないんちゃうか~。
いや、仕事はしてるよ。
どこの脳使ってるんやろ。。はて。。


05.08.09

荷入れ *Porto i bagagli

s-a.jpg家電もそろいほぼ生活できる状態になりました
ここは昼でも風があればエアコンなしで過ごせる!
フローリングに寝転がって、
気持ちいい~

ukoちゃ~ん
mammaのトマトソース持って帰って来てくれないかな....
フレッシュトマトだから甘くって、
おいしかったねぇ~
ここでmipoファミリーとフェスタしたいな
やっぱ、ukoお手製のニョッキですか。。


s-IMGP2194.jpgPS.淀川の花火
あんなに近くで花火見たの久しぶりでした
たしか、10年前のPLっけ。。
(対:uko.mipo.kaorin)

masayan ビール片手に
楽しかったね~



05.08.08 | コメント (3)

ローマでの生活 *La vita a Roma '04

s-roma43.jpg2004.04.11~06.19
ローマで10週間だけ語学学校に通い
その時滞在していたのがこのアパート
ここ"テヴェレ川の向こう"と、いう意味のトラステヴェレ地区は
下町情緒たっぷりで、
朝市やポルタ・ポルテーゼののみの市なんて、
部屋の窓開けたらすぐ下でやってました。。
別名泥棒市とか呼ばれてるくらい、はちゃめちゃですが、
それをすり抜けながら、
いいものゲットしたり
おっちゃんと話すのが楽しいんですよね。
もちろん、値段交渉だってかかさない。
だって大阪の子やもん。


s-roma45.jpg思い出のサニタリー
あれ?!きれいでしょ?!
夏の暑い中、1週間シャワーが使えなくなった時は、
泣きましたけど。。
オーブンとオーディオ、洗濯機
同時に使うとブレーカーが落ちる。
しかもしょっちゅう。
たいしたことない。たいしたことない。。。

それでも、それでも、手を妬くけど、素敵なアパートでした。


s-roma14.jpgオランダ人の女の子2人と初めてルームシェアをしました。
軽く10歳年下でしたが、
イタリア語と英語、もちろんドイツ語
そしてフランス語も少々。
挙句の果ては、ラテン語。。。あっぱれです。
2人ともこれから大学進学とのこと。
うち1人は、グラフィックデザインの勉強をするとかで、
私の持っていたインテリアや建築の雑誌を熱心に見たり
私の仕事の話なんかを聞かれました。
言葉が十分に伝わらなくても、
好きなことを共有できてうれしかったな。。
彼女達どうしてるかな。。。


s-roma40.jpg久し振りに勉強だけに
没頭する時間を過ごしました。
そのことがどんなに貴重なことか、
幸せなことか
あの時イタリアへ行かなかったら、
わからなかった。
そして自分自身のことも。。。


s-roma 034.jpgいつかまた、
今度は家族でここに来れたらな。。
私の
いろんな思いや思い出が詰まった場所から
トラステヴェレの空を



05.08.02 | コメント (4)