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07.04.23 | コメント (0)

バチカン市国 *la citta del Vaticano

s-00 006.jpg思い出したようにイタリア日記です

イタリアに行ったら
み~んな必ず訪れるバチカン市国
以前はチェックなんてなかったのに
今は並んでボディーチェックを受け
服装も正されます


s-00 019.jpgスイス人衛兵だとか
ミケランジェロがデザインした制服っていうのは
観光客はほとんど知っているのに
身近なイタリア人が知らんかったわ。。
教えたった。


s-00 020.jpg

なんでもかわいく見えるのは私だけじゃないよね

おっちゃんどいてくれへんからさぁ。。


07.02.22

移動遊園地 *luna park

s-roma 111.jpg町の公園に突然現れる移動遊園地
"luna park"
初めて目にしたのでうれしくて撮っちゃいました
が、おっちゃんは関係ありません。。


06.09.03

ルッカ *lucca

s-001 033.jpg2004.06.22
フィレンツェからルッカへ日帰り旅行
何もないちっちゃいちっちゃい町


s-001 043.jpg s-001 038.jpg


s-001 042.jpg s-001 035.jpg


ローマでの生活- Circo Massimo- *La vita a Roma '04

s-roma 029.jpg2004.07.07
2年前の七夕の今日
3ヵ月のバカンスを堪能した
イタリアから帰ってきた

ローマ時代の円形競技場跡の
チルコマッシモに
何度か音楽祭を観にいきました
そのチルコマッシモから空を見上げると....

飛行機の先には”PACE(平和)”の文字が。


06.07.07 | コメント (2)

ミラノサローネ *salone Milano

s-0 434.jpg今年のミラノサローネはEurocucinaの年
うちの社長は毎年出向いている
キッチンの仕事をしている会社としては
当然キッチンの年だし行っているはず
が、今日も彼は会社にいた
何で行っていないのか。。謎...。
そんなんやったら私代わりに行くのにな~
Euroluceの時しか行ったことないし
今年から新しい会場になったし
あ~ぁ


06.04.07

キエティ *a Chieti

s-IMGP1243.jpg2004.04.
キエティはローマからまっすぐ東へ
アドリア海近くの町
serenaの実家
そしてukoの第2の故郷である町
なので、serenaが帰郷する度にお邪魔し
地元のイタリアの女の子の
ごくごく普通の生活を一緒に楽しみました♪
serenaのパパはホテル"DRAGONARA"を
経営していて
滞在中はいつもここのレストランで
食事をさせてもらいました
これがほんまにおいしい~♪


s-IMGP1244.jpg”食事は家族全員でいただく”
遊びに出かけても
夜には必ず家に帰り家族全員で食事をとる
そして24時頃
再び友人と近くのBARで落ち合い
15、6人程で連れ立って町にくりだし
踊りにいく...
ってのが、彼らの日常生活
”今日はどこに踊りに行くの?!”って
ママに聞かれたり
しかし、これが3日続いたら
結構しんどいんよ...彼らタフや...


s-001 086.jpgレストランのプールサイドでのパーティ

次々に運ばれてくるお料理


s-001 095.jpgお腹もいっぱいになると
音楽に合わせて踊りだす老若男女
老夫婦はワルツを踊りだし
子供達はプールサイドで激しく踊りだす
あの腰の動きはまさにラテン人
5歳児にすでに負けてました...
さすがです...


s-IMGP1229.jpg隣の港町ペスカラの
メインストリートにあったアパート

コルビジェのユニテを思わせるような建物
あんまりかわいい色使いなので
撮っちゃいました~♪
素敵でしょ。。


06.02.19

トスカーナのランチ *pranzo al Ristorante Il Cavaliere

s-001 053.jpg2004.06.23
おいしいランチをしようと
canaちゃんの友人が働いているという
フィレンツェから少し離れた
メルカターレという町のレストラン
Ristorante Il Cavaliere


s-001 076.jpg車がないので
トスカーナの田園を眺めながら
バスで一時間程のバス停で下車
そこから30分程あるくと

これこれ☆
トスカーナのぶどう畑(キャンティね)の中に
ポツンとある素敵なレストラン!
一度は訪れたいと思ってたこんなレストラン♪


s-001 068.jpgもちろんフルコースいただきました
よく食べる日本人です


s-001 066.jpg手作りパン
イタリアでも地域によってパンが全然違う


s-001 054.jpg前菜


s-001 067.jpg一つ目のお皿
中はリコッタチーズだと思うけど
羊さん(?!)の味がしたよ~


s-001 071.jpgおいおい。
メインの二つ目のお皿を撮るの忘れてるよ~
食べるのに夢中...

ドルチェ
中からチョコレートがとろり
いちごの酸味と合わさって
おいちぃ~♪


s-001 074.jpg昼間からこんな素敵な場所で
地ワインにトスカーナ料理
夢心地の一日でした

ぜひ一度...


06.01.28

フィレンツェ *a Firenze

s-001 023.jpg2004.06.20
ACペルージャの選手である
serenaのお兄ちゃんdi francesco eusebio
大切な試合があるというので
応援しに行くserenaと一緒にフィレンツェの旅
そして私はそのままトスカーナ旅行へ

ペルージャは結局セリエBに降格
残念やわ...
ちなみに今もペルージャの背番号3
37歳現役です。素敵☆

←ドゥオーモのファサード


s-001 024.jpgフィレンツェには何度か来ているので
イタリア人のserenaより道知ってます
ぐんぐん案内する私を見て
serenaは”ソレオカシィ~”と苦笑

←ドゥオーモのクーポラ
 お花みたい☆
 大清掃が始まってたけど終わるの
 2015年とか書いてて
 これまたserenaと苦笑...


s-001 027.jpg←ジオットの鐘楼

いつ来ても変わらない
16世紀で時間が止まった町フィレンツェ

今回は町の南の方にも足を運びました
フィレンツェ大学の近くの
小さな教会に入りゆっくり中を見せてもらい
そのまま出ようとすると、神父さんに
”お布施(カトリックでは何と言うの~?)を置いて下さい”
っと、声をかけられ
”すいません”とお布施すると
”一人なの?”どこから来たの?”
”イタリア語上手ですね(旅行者にしては)”
っと、立ち話し。そして最後に
”貴方に幸が訪れますように”っと


s-001 012.jpg神父さんにとっては
挨拶代わりの言葉だったのでしょうが
私は何か背中を押してくれたようで
すごく嬉しかった

人を幸せにする言葉
私も声をかけれる人になりたいな

←サンタ・マリア・ノヴェッラ教会


s-001 082.jpgフィレンツェ滞在中に出会った
同じ年の料理人canaちゃんと
ホテルの部屋をシェアすることになり
40ユーロが1人25ユーロに!ありがとう~♪

そのcanaちゃんとサンタ・トリニタ橋に座り
カッライア橋に落ちる夕日を眺めながら
おしゃべりしたね
今は名古屋のカフェの料理人☆



s-001 101.jpgなぜかフェッラーリ(?)の行列が..
その一番後ろからボロボロの軽トラックで
追いかけるおっちゃん
そして、観衆はおっちゃんに拍手喝采
お茶目やわおっちゃん



オルヴィエート *a Orvieto

s-orvieto 041.jpg2004.06.13
ローマから電車で1時間
丘の上の城郭都市オルヴィエートに
クラスメートのジェンニと日帰り旅行

駅から町までは
フニコラーレ(ケーブルカー)で登る


s-orvieto 012.jpg町は小さいのでゆっくり一周歩けました
どの都市でも町の中心にあるドゥオーモ
ここのドゥオーモは
めずらしい縞々模様のドゥオーモ

そして、飛行機雲....


s-orvieto 010.jpgドゥオーモ前の広場
名産の白ワインや陶器
革製品のショップが軒を連ねます
観光地化されているので
とっても歩きやすい町でした


s-orvieto 024.jpg丘の上の町から外はこんな風景

あんまり良いお天気なので
バールでお茶を飲みながら
友達に手紙を書きました
ジェンニにも
今日のありがとうを込めて手紙を書き
ジェンニも私に手紙を書いてくれました
同じ年で考え方もなんとなく近くて....
ってジェンニ、なんで手紙英語なん
うちらの公用語はイタリア語やんな~
ついつい英語を使っちゃうイギリス人でした


s-orvieto 015.jpg2ヵ月のローマ生活を終え
アパートを片付け荷物をserenaに預け
これから1ヵ月の旅に出たのでした♪


06.01.11

アグリジェント *a Agrigento

s-sicilia2.jpgシチリアの南西にある大好きな町のひとつ
パレルモから日帰旅行で


s-sicilia4.jpg向こうに見えるのは海
その海を越えたら
そう、アフリカです
アフリカからの風をいっぱいいっぱい浴びました
冬なのに、とっても暖かい


s-sicilia3.jpgここに来て
ますます、イタリア自由旅行が楽しくなったの
今も覚えてます☆

←コンコルディア神殿



05.12.07

パレルモ *a Palermo

s-chiesa.jpgシチリア州の州都パレルモ
アラブ、ノルマン、スペインなど
いろんな国の支配によって生まれた
エキゾチックな町並み

シチリアには10日間の滞在
治安はあまり良くないっと、
聞いていたので
夜7時以降は出歩かず
だって、昼間歩いてるだけでも
めちゃくちゃ目立ってたし
シチリアの女の人もほとんどいない
真夜中なんて、クラクションの音、怒鳴り声、などなど...

←シチリアノルマン様式のカテドラル


s-sicilia.jpgでも、ホテルの隣のBARのおじさんは
親切にしてくれたな~
夜、危ないので遠くに行けなくて
しょっちゅう軽食しにお邪魔してたら
全く言葉通じなかったのに...いや
イタリア語わからなくて声さえ発してなかったのに...
無言の"ま~座って、カプチーノでも飲め!"っと、ニコニコ
ついでに子供達と折り紙で遊んだり...♪
パレルモを発つ日に
シャッターの下に忍ばせた手紙
がんばって書いたイタリア語の手紙
おっちゃん元気かなぁ...


s-r.jpgノルマン宮内のパラティーナ礼拝堂
一面のモザイク
今も部屋に飾っている写真
私の大切な写真


アルベロベッロ・マテラ *a Alberobello e Matera

s-alberobello1.jpg今のアルベロベッロの町並みはuko

私の9年前のアルベロベッロ
初めてのイタリア旅行での目的の一つが
このとんがり帽子の屋根を持つ
トゥルッリと呼ばれる家々
そして、マテラのサッシと呼ばれる洞窟住居


s-alberobello2.jpg←トゥルッリ
南イタリアでこんなメルヘンな町って
アルベロベッロぐらいじゃない?!
チンクエチェントも風景にとけこんでるね


s-matera1.jpg←サッシ
マテラの駅から
このサッシのある旧市街地まで
少し距離があったけど
観光案内所のおせっかいおじさんが
車で送ってくれました~☆
でも、後で考えたら
こんな田舎町でオリエンタルな女の子2人が
知らない人の車に乗って
危ないな...


s-matera4.jpg新市街へ移動できない人が今も住んでいました
ちょっとダークな空気が...

初めてのイタリア旅行で
言葉もわからないのに
南イタリア、
そして、一番行きたかったシチリアを
女の子2人で一ヶ月よく行ったね~♪
何も知らないって
突っ走れるからええなぁ~



05.12.04 | コメント (3)

ピサ *a Pisa

s-pisa2.jpg今まで行った町を
記録しておきたいから
こんなに古い写真が...

←ピサの斜塔
今は登れるって聞いたのですが
私が訪れた9年前はまだ柵がしてありました
う~ん。登りたかった.....
建設中に地盤沈下の為一時中断
中心の軸をずらしながら完成...
って、すごいけど
こんなに傾いてたら中でどんな作業ができるのよ~

↓ドゥオ-モ
ロマネスク・イスラム・ビザンチン様式を
イタリア人がミックスしたらこんな感じです
壮大な建物やね~


s-pisa1.jpgピサでの苦い思いでは
チケット販売機でバスのチケットを買ったら
おつりがでなかった....
その頃イタリア語もわかんないし
"おつりのでない販売機"
がこの世に存在するなんて
しらんやんか~。。。
今となれば私のかわいい思い出よ☆


ミラノ・ヴェネツィア *a Milano e Venezia

s-duomo.jpg一番最初にミラノへ行った時の写真を
載せているのは他でもない
写真を撮っていないから。。
南イタリア好きの人達は
北イタリアをあまり好きじゃないようですが、
私、ミラノ大好き
マダムが歩いてるだけで絵になる街
ぼーっと、見てると
自分の背中まで伸びちゃう
いろんな新しい物が
ここで生まれる理由がわかります


s-veneziaa2.jpgukoが褒めてくれる
ヴェネツィアの写真
これまた9年程前の写真
サン・マルコ広場からリド島をみる
リド島とは
そう、ヴェネツィア映画祭会場のある島


05.08.31

ヴェローナ *a Verona

s-0 024.jpg2004.07.01
”ロミオとジュリエット”の舞台として有名な町
ここもボローニャから日帰りで

←古代ローマの円形劇場 アレーナ
今も毎年夏に野外オペラが上演される
この日も舞台が作られていた
1世紀末に建てられた劇場を大切に保護するだけでなく
今でも利用している
使うからこそ建物の存在する意味があることを
この国にいると強く感じます


s-0 027.jpgあのバルコニー☆
どんな愛を語ったのですか~
って、あれね。あれ。


s-0 026.jpgジュリエッタの胸に触ると
幸せになれるとかなんとか。。
もちろん触りましたけど

ん?

ジュリエッタ効果あり...?


s-0 033.jpg北イタリアの路地はこんなかんじ
南イタリアの路地は、ナポリのページで



ローマでの生活-番外編- *La vita a Roma '04

s-roma47.jpgサンタ・マリア・イン・トラステヴェレ教会
kato氏がトラステヴェレ地区の話を良くするので、
私からも。。
アパートの近くの教会で、
ふらっと、立ち寄っただけでしたが、
あまりの美しさに写真を撮らせてもらいました
4世紀に建てられ、12世紀に再建された教会
こんな美しい建物の中では
嘘の心なんて持てませんよね



ラヴェンナ *a Ravenna

s-001 106.jpg2004.06.29
モザイク画のきれいな町
観光地となっていることもあり、
町はとっても歩きやすく、美しかった

前日に飲んだワインのラベルに
描かれていたモザイク画を探して。。


s-001 111.jpgサン・ヴィターレ教会
天井も壁もぜ~んぶこの黄金のモザイク
首の痛さなんて、忘れちゃう。。


s-0 03.jpgバスに乗り少し離れた教会で

ありました!!

写真ではわかりませんが、
ようやくあのラベルに描かれている鳥に出会いました

こんな旅行もいかがですか?


05.08.30 | コメント (2)

ボローニャ *a Bologna

s-0 017.jpg2004.06.28

イタリア北部を訪れるために
知り合いの友人claudioのアパートに
1週間程お世話になりました
ありがたい。。
しかも、料理人ということで
手料理まで揮っていただいて。。
日本に来るとか言ってたけど、
どないしてんのかな~oh claudio!

←サンペトロニオ教会
14世紀から工事が中断したまま....


s-0 023.jpgボローニャはとてつもなく暑い
っと、聞いていたけれど、
ほんとに暑かった。。
そりゃ昼間っからビールになりますよ。。

観光物があまりなく、
唯一の斜塔に登ることに
地盤沈下の為、お隣の斜塔も傾いてます。


s-0 019.jpg斜塔から伸びるこのまっすぐな道
一体どこまで続いてるの?


| コメント (2)

レヴィコ *a Levico

s-levico 006.jpg2004.05.27
友人serenaのお母様の故郷

serenaとはuko
遊学先のペスカラで知り合い
ひょんなことから彼女が我が家に一ヶ月居候し
その後、私は彼女の通うローマ大学のある
ローマにバカンスに行ったのです
人の繋がりって、すごいね。。


s-levico 005.jpgserenaは大学で
日本語の勉強していてとっても上手。
だから私は安心安心

が、このレヴィコ旅行で変わりました!!

serenaの親戚に囲まれ、
丸々3日間どっぷりイタリア語生活
これで、私のイタリア語は
飛躍的に伸びたのです!!
ありがとうね~
←イタリア人も大好きなテルメ(温泉)


s-levico 029.jpgここレヴィコはドイツに近いく
ドイツ語なまりのイタリア語で、
初め全然聞き取れなくて
「ドイツ語ですか?」
って、聞いちゃったよ~
でも、ドイツ人もたくさん来るようで、
お店には ”ドイツ語可”の表示があって
国と国が陸続きなんだな~と、
改めて実感しました。
おもしろいよね。


s-levico 007.jpg町には必ずシンボル的教会が

空、真っ青やな....


s-levico 012.jpgイタリア北部って
なかなか行く機会がなかったので(やっぱ南好きやもん!)
連れてってもらって、ホントよかったです。感謝。。
カトリックのミサやお墓参り、伯母様の銀婚式等
体験させてもらったし。。
やっぱり旅行は、こ~ゆ~のが楽しいのよね~



05.08.18 | コメント (3)

ローマでの生活 *La vita a Roma '04

s-roma43.jpg2004.04.11~06.19
ローマで10週間だけ語学学校に通い
その時滞在していたのがこのアパート
ここ"テヴェレ川の向こう"と、いう意味のトラステヴェレ地区は
下町情緒たっぷりで、
朝市やポルタ・ポルテーゼののみの市なんて、
部屋の窓開けたらすぐ下でやってました。。
別名泥棒市とか呼ばれてるくらい、はちゃめちゃですが、
それをすり抜けながら、
いいものゲットしたり
おっちゃんと話すのが楽しいんですよね。
もちろん、値段交渉だってかかさない。
だって大阪の子やもん。


s-roma45.jpg思い出のサニタリー
あれ?!きれいでしょ?!
夏の暑い中、1週間シャワーが使えなくなった時は、
泣きましたけど。。
オーブンとオーディオ、洗濯機
同時に使うとブレーカーが落ちる。
しかもしょっちゅう。
たいしたことない。たいしたことない。。。

それでも、それでも、手を妬くけど、素敵なアパートでした。


s-roma14.jpgオランダ人の女の子2人と初めてルームシェアをしました。
軽く10歳年下でしたが、
イタリア語と英語、もちろんドイツ語
そしてフランス語も少々。
挙句の果ては、ラテン語。。。あっぱれです。
2人ともこれから大学進学とのこと。
うち1人は、グラフィックデザインの勉強をするとかで、
私の持っていたインテリアや建築の雑誌を熱心に見たり
私の仕事の話なんかを聞かれました。
言葉が十分に伝わらなくても、
好きなことを共有できてうれしかったな。。
彼女達どうしてるかな。。。


s-roma40.jpg久し振りに勉強だけに
没頭する時間を過ごしました。
そのことがどんなに貴重なことか、
幸せなことか
あの時イタリアへ行かなかったら、
わからなかった。
そして自分自身のことも。。。


s-roma 034.jpgいつかまた、
今度は家族でここに来れたらな。。
私の
いろんな思いや思い出が詰まった場所から
トラステヴェレの空を



05.08.02 | コメント (4)

ナポリ *a Napoli

s-capri 023.jpg2004.05.22
カプリ島からの帰りナポリを散策

初めてのイタリア旅行でナポリへ来たのが20歳の時
あの時"ナポリを見て死ね!" じゃなくて "ナポリで○ね!"
な、くらいグレーな町だったのに
8年後
めちゃくちゃ美しい町じゃないですか!!
ローマよりきれい?!
二度と来るかと思ってた町がこんなに変わるなんて。
uko曰く、市長が変わったそうな。。。


s-capri 021.jpgカプリ島へ行く港近くのお城
海を見ながらBarで休憩していると、
アコーディオンを演奏するおじさんが。。

イタリアのこんな時間の流れ方が好きなんだと思います。

夜、ナポリの駅で電車を待ってると、来ない。。??まだ??
・放送「20分遅れます」
Barで休憩しながら待つ。。??まだ??
・放送「20分遅れます」
結局1時間半遅れ。またか。。のみんなの顔。
聞けば南の方から来た電車というわけで、納得。
この国では腹を立てた方が負けだからね~


05.07.29 | コメント (2)

青の洞窟 *La grotta azurra isola di Capri

s-capri 012.jpg2004.05.22
念願のカプリ島青の洞窟
これまた滞在先のローマからの日帰り旅行
ナポリから大きな船でカプリ島到着後
この船に乗り換え、
さらに洞窟前で手漕ぎの小さな船に乗り換え
ようやく洞窟の中へ。。。


s-capri 007.jpgこの美しさ!
ほんとにこんな蛍光色の青の上に
私達は浮かんでいました。

舟こぎのおっちゃんはお願いもしてないのに
勝手にオーソレミオを歌い始め、
勝手にチップを要求してきたけど。。。
こんな幻想的な所では、
なぜかチップもはずんでしまいました。
しゃ~ない。


s-capri 016.jpg

カプリではジェラート屋もこんな感じ。
真っ青な空と海が似合う町

日帰りはちょっぴりもったいなかったな~



シエナのパリオ *Il Palio di siena

s-0 040.jpg2004.07.02
ボローニャで宿泊していた私は
7月2日にシエナでパリオがあると聞き
日帰りでシエナ行きを決行。
パリオとは、年に2回行われる中世から続く競馬のこと。
写真や本では知っていた有名なカンポ広場も、
パリオの舞台となり町はお祭り騒ぎ。


s-0 036.jpgそれぞれの地区ごとに生き物のシンボルがあり
それをモチーフに旗がつくられています。
あんまりかわいいので、私も購入。
スカーフにして、一緒に盛り上がりました。
旅では、その文化になじむのが一番!


s-KIF_0575.jpg別の日にukoが訪れた時のカンポ広場。
ほんと、美しいわ。
次回はぜひこの広場に立って塔を見上げたい。。


05.07.21 | コメント (1)

アパートから中庭を *Guardo il patio dall'appartamento

s-roma 033.jpg3ヶ月のイタリアバカンスから帰国したのが
去年のこの時期。
楽しかったな~。
の、思い出にひたる前に
あまりの早さに怖くなりました。
1年後の今のこの状況なんて想像もしなかった。
だからこそ、毎日毎日を大切に。
豊かに暮らす。は、丁寧に暮らす。
なんですよね。kato様。

少しずつ、旅の思い出もご紹介もしていきます。


05.07.19 | コメント (2)