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アジサイ咲く頃

s-Image078.jpgお誕生日。4度目。

おめでとう
ありがとう

亡き人が無き人とならぬよう、想うこと。
想いつづけること。


06.06.28 | コメント (5)

綿かぶら

s-DSCN7145.jpg白かぶら玉。
茶かぶら玉。
緑かぶら玉。

糸車のお手入れをしたらすこぶる快調。
ぶれない糸車になって、糸も切れない。で、私もキレない。
これからも定期的にお手入れしますからね。今までの無礼を反省。

06.06.27 | コメント (2)

梅仕事

梅干と梅酒をつくりましょ。s-Image070.jpg
ヘタを取る。楽しい単純作業。
こういう内職あれば良いけれど。
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5キロの青梅のヘタ取り完了。
甘い香りが心地良い。
作業はまだまだこれからだー。
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06.06.26 | コメント (4)

グロキシニヤ

s-DSCN7092.jpg

この季節、切花はすぐグッタリしてしまうので鉢植えを購入。 

お花屋さんで見つけたとき、これがグロシキニアなのねぇ、と
まじまじと眺めつつ、どの詩に出てきたんだったかなぁ ・・・と。 

s-DSCN7115.jpgうちに帰って早速詩を読み返す。

『智恵子抄』 ー亡き人にー
  雀はあなたのやうに
      夜明けにおきて窓を叩く
  枕頭のグロキシニヤは
      あなたのやうに黙つて咲く
          ・・・ 
  あなたはまだゐる其処にいる
  あなたは万物となって私に満ちる
          ・・・ 

06.06.21 | コメント (0)

糸紡ぎセット

s-Image060.jpg糸車、綿、スケール。
ボンド、紙やすり、つまようじ、ろうそくなどなど
糸紡ぎにそんなのいるの?ってものもあります。

黒い布は敷いて糸の細さを確認するための必須アイテム。

丹波布お座布団に正座して紡いでますが ・・・
時に、人様にはお見せできないような格好になってます。


06.06.15 | コメント (5)

御田植神事

s-Image056.jpg住吉大社の田植えのお祭り。
おととし何気なく見物していたら、中学の同級生が行列にいて
びっくり。去年もいたので今年も・・・と思って見に行ったら
恰幅のいいお兄さんに代わってました。オクノくんいずこへ ・・・。

お茶碗16,000杯分収穫できるそうな。
放された合鴨ベイビーとともに稲もスクスク育っていく
様子を見守りましょーう。




06.06.14 | コメント (2)

初恋

s-DSCN7047.jpg映画観てきました。またまた試写会で。
3億円強奪事件の実行犯は18歳の女子高生だった・・・というお話。

せつない ・・・ せつなすぎる ・・・。
笑うところがひとっつもありませんでした。
ホンマにこういうことやったんかも ・・・と
ぐいーぐいーと引き込まれました。

あおいちゃんお好きな方は是非に。



ちなみに・・・
昨日はパパイヤ鈴木プロデュースの『SEVEN SAMURAIS 』を観賞。
予備知識なく行ったので “おやじダンサーズ興味ないなぁ・・・” と思っていたのに、
幕が開いたらぜーんぜん違いました。おやじゼロ!かっこよろしい方ばかりでした。
人間の体はそないに早よ動くか、そない曲がるか、と釘付け!

どちらも、ただでえぇもん観させてもらいました。ありがたや。

06.06.08 | コメント (2)

三位一体

s-ito.jpg最近、糸を紡ぐときは竹管に巻いていたのですが
どーも上手くいかない ・・・。ぷちぶち切れる。で、私もキレかける。
なので、伝承館でやっていた方法に戻しました。

錘(つむ)という金属の棒に直接巻いていくのです。
やっぱりこっちのほうが紡ぎやすい。

綿と糸車と私、仲良くしないと良い糸はできませぬ。



06.06.07 | コメント (2)

美しいキモノ

s-kimono.jpg『美しいキモノ1981年冬号』丹波木綿と丹波布の特集。
教えていただいた康子先生の若かりし日の姿を拝見。
すごくチャーミングな先生。
しばらくお会いしてないけれどお元気かな。

冬号を注文したのに春号がきたので本屋さんに問い合わせると
“すみませーん、冬号すぐお送りします。
   春号は処分するなり読むなりしてください。”
交換するのだと思っていたのでラッキー。
ありがたく頂戴いたします。

06.06.06 | コメント (0)